4. サプサン号でスズダリへ | 因智喜旅遊 inchiki tour photo travelogue
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4. サプサン号でスズダリへ
Sun.16.11.2014 Posted in Russia 2014
8月11日(月)、朝6:45のサプサン号に乗るために早起き。
ベランダから外に出てみるとステキな朝焼け…。
本日の目的地スズダリ(スーズダリ)への期待が高まる!
本来なら昨日スズダリで一泊してたはずなんやけどね…(まだしつこく言ってる(^_^;))

ちなみに、泊まるはずだった宿(民宿)はこちらです(Gostevoy Dom Zakharovykh)
9c9c3f9acb466d02d0d5293e75dcd0511large.jpg
※tripadvisorサイト様から写真拝借しました
こんなメルヘンチックな民宿に泊まるのをものすごーーーく楽しみにしてたのに!
ホテル紹介ページは↓
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g580269-d2262275-Reviews-Gostevoy_Dom_Zakharovykh-Suzdal_Suzdalsky_District_Vladimir_Oblast_Central_Russia.html




カメルゲルスキー横町の夜明け

Kamergersky Alley at dawn, Moscow モスクワ、カメルゲルスキー横町の夜明け
モスクワに着いて一夜明け…てか宿に戻ってほんの数時間しか経ってない夜明け前に起床。
暑いのが超大っ嫌いで避暑のためにやってきたモスクワだったが、夜中も暑くてキツかった〜。
泊まっていたのがエアコンのないゲストハウスで、一応扇風機はあったけどやっぱり暑く、かと言って窓を開けたら蚊の心配が。
(ロシアの蚊はデカくて凶暴と聞いていたのでビビっていた)
宿の前はレストラン街で深夜でもワイワイやってる人たちの声が聞こえてきて更に眠りが浅くなってしまった。
荷物をまとめた後ベランダに出てみると、まだ街灯が灯った通りと、東の空にはうっすらと朝焼けが。





朝の満月

Morning moon view from "Home Hotel At Kamergersky Pereulok", Moscow モスクワ、カルメゲルスキー横町から見た早朝の満月
反対方向・西の方を向くと…、おお!まだ満月が輝いているやないの!!
通りの一部の店はほんの少し前まで客がいたが、ようやく閉店したようで、ベランダで明け方の月を眺めながらしばし静寂を味わった。





しばしの静寂

Full moon over Kamergersky Alley before sunrise, Moscow モスクワ、早朝のカメルゲルスキー横町と満月
あとしばらくしたらまた店が開店し賑やかな通りに戻るのだろう。
しかし私はその様子を見ることなく、もう駅へと出発しなければならない。
宿の人はまだ寝ていて、支払は事前に済んでいたので鍵をカウンターに置いてそっとチェックアウトした。
下に降りると、同じ宿から先に出ていた旅人がベンチに座っていた。
もしかして彼も同じ駅に向かうのかな?と思って声を掛けてみると、今から空港に向かうのだそうだ。
私は駅なのでHave a nice tripとお互いに挨拶して一人地下鉄駅へと歩いた。
この時にはもう街灯は消えていた。





クールスキー鉄道駅

Kursky railway station, Moscow モスクワ、クールスキー駅外観
モスクワ市内にはパリなど他のヨーロッパ国のように方面別に分かれていくつかの鉄道駅がある。
今回私が行くのは「クールスキー駅(クールスク駅)」。
前日にマダムと切符買いに行ったベラルースキー駅に比べると近代的な建築やね。
向かいにはショッピングセンターがあり、ユニクロの大きな看板がかかっていた。
全身ユニクロな日も多いユニクラーとしてはロシアのユニクロに非常に興味があるのだが、まだ早朝で開いてないから残念。
帰ってきて時間があれば訪れたい。





駅のホームから日の出

Kursky railway station in the morning, Moscow モスクワ、クールスキー駅の日の出
駅の売店で何か朝ごはん的なものを買って…と思っていたがなんか気が付けば買うのを忘れてホームまで来てしまった。
ホームに売店はなし。時間的に開いてなかっただけかも?
迷うことを想定して早めに出てきたもんだから時間があまってホームでぼけ〜っと過ごしていると、ちょうど向かいのホームの隙間から朝日が差し込んできた。





出発を待つサプサン号

Sapsan high speed train at Kursky station, Moscow モスクワ、クールスキー駅のサプサン号
道は間違えなかったがホームを間違えていた(これもよくやってしまうんだわ)。
そろそろエエ時間なのに人が全然集まってこないなぁと思っていたら遠く離れたところにそれらしき人混み発見。
これがロシアの高速鉄道『サプサン号』!
サプサンとはハヤブサのことだそうで、『超特急はやぶさ号』ってところやね。
カラーリングなどヨーロッパらしい雰囲気でワクワク感が高まる。





さすが一等車

Car of Sapsan train first class サプサン号一等車の座席
一等車しか取れなくてガッカリしていたが、一等車の車両に入ってビックリ。座席が広い!
でかいロシア人仕様だからか、足元もめっちゃ広々〜〜。





お土産とメニュー

Amenity goods for Sapsan train first class passengers サプサン号一等車のアメニティグッズ
席に座って嬉しそうに飛行機のビジネスクラスのようなリクライニングボタンを押して遊んでいると係員さんがやってきて、スリッパやアメニティグッズ等のおみやげをいただいた。
ブランケットもあり、まさに飛行機のビジネスクラスと同じ感じ。
朝食のメニュー表も手渡された。朝食って有料なのか無料なのか…?





一等車の朝食

Breakfast at first class car of Sapsan train from Moscow to Vladimir サプサン号一等車の朝食
朝食は料金に入っているようだった。そりゃあんだけ高いんやもんなぁ。
メニューに絶対食べてみたかったロシアのクレープ『ブリヌイ』があるのでそれを選んだら、「それはもう品切れ」と言われ撃沈(-_-;)
他の人達に運ばれていくブリヌイをうらめしそうに見つめながら、私は仕方なく選んだサンドイッチをいただいた。
サンドイッチに更にパンが付くのが不思議。日本の焼きそば定食のようなもんなのか?
お味の方は…機内食みたいなものなので、まぁこんなもんかなって感じだった。





ローカル列車

A local train in Vladimir railway station ウラジーミルのローカル列車
朝ごはん食べていつの間にかウトウトしてて、気がつけばもうウラジーミル駅。
たったの1時間半あまり移動の為に16000円くらいかかったのは非常に痛かったが、普通なら選ぶことのない1等車の経験も出来たから良し。
向かいのホームにはローカル列車と思しき赤い車両。
やっぱり私にはあっちのほうがお似合いだわ。





ウラジーミルのバスターミナル

Vladimir bus terminal, Russia ウラジーミルのバスターミナル
ウラジーミル駅で荷物を預けた。
荷物預かり所の看板がどこにもなく探しまわった挙句駅員さんに尋ねたら駅の地下にあって連れてっていただいた。ちなみに24時間営業だそうだ。
今日はスズダリ観光して夜にまたここへ戻ってきてそのままウラジーミルで泊まらずサンクトペテルブルグまで夜行列車の予定なのだ。
○○歳には堪えるハードな移動旅。。。(笑)
というわけで荷物を預けて身軽になって、駅の向かいにあるスズダリ行きのバスが出るバスターミナルへ。
日本の学校の校舎みたいな建物だけど、赤い看板とかロシアらしくて結構好きかも。

ここから更に30分に1本くらいのバスに乗ってやっとスズダリまで行ける。
早く発車しないかなぁ〜。



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Tag: 旅行 写真 ロシア モスクワ ウラジーミル 列車 サプサン号 鉄道

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