17. イスファハン バザール散策 | 因智喜旅遊 inchiki tour photo travelogue
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17. イスファハン バザール散策
Thu.26.06.2014 Posted in Iran 2013-14
職人街を出て、ランチ食べてからイマーム広場をぐるりと囲むバザールをぶらぶら。




伝統スタイルのレストラン

Traditional style restaurant in Isfahan イスファハン、伝統スタイルのレストラン
ミーナー・カーリーのお土産を買って職人街を出たあたりで、ちょうどガイドブックにも載っているレストラン『バースターニー』があったので入ってみた。
小さな噴水がある中庭席がうまい具合に空いていたので中庭席をゲット。
大きく綺麗なレストランで、団体さんもたくさん来ていた。
ただし、嬉しがって噴水の近くに座ったが水しぶきはかかるは排水口のクサイ臭いがするはでちょっとガッカリ…。
行く予定の方は噴水から少し離れた席をオススメします(^_^;)





ペルシャ料理のランチ

Lunch time at a traditional style restaurant, Isfahan イスファハン、伝統スタイルのレストランにて
こぶし大サイズな巨大でハーブ?の香りがきついミートボールは微妙だったがチキンのカバブは美味しかった。
何故か会計の時にレジのおじさんがハーモニカを演奏してくれた。





イラン式サモワール

Lovely iranian style tea pots, Isfahan イスファハン、可愛いイランスタイルのチャイポット
お腹も満たして更なるバザールめぐりへ。
たまたま入った1軒の絨毯屋、店主のおじさんの話やリアクションが面白く、チャイを入れていただいてしばらく居座った。
ストーブ上のヤカンでお湯を沸かし、その上でチャイを保温するのがイラン式。
ポットのチャイは濃く作って下のヤカンのお湯で割って濃さを調整する。
写真には写っていないが丸くて薄く平べったいベッコウ飴みたいな砂糖(プレキ)がチャイに合って美味しくてついついそのままポリポリ食べ過ぎてしまう。





よみがえった白馬!?

A man washing small gabbeh, Isfahan イスファハン、ギャッベを洗う男性
Kさんが見つけたミニサイズの白馬柄ギャッベ、売り物というより店の物って感じでかなり汚れていた。
売る気満々なおじさんが買え買え言うが「汚すぎて白馬じゃなくなってるやん」と言うとすぐさま店員さんに指示してその場で洗わせて、「どや!白馬になっただろ」と(笑)
しかも、洗剤を入れてるお椀も売り物の陶器やし。
おっちゃんオモロすぎ!





タイル装飾の壁

Persian blue tile decoration, Isfahan イスファハン、イランのタイル装飾
とりあえず白馬は買わずに店を出てまたうろうろ。
今度はあやしげな男性が声をかけてきて、自分はモスクの修復をしてるから見せてあげるとかなんとか言って案内しはじめた。
連れてってくれた場所のタイルは確かにものすごくキレイだが、ホンマにこのおじさんがやったのかどうだか…。





タイル壁

Beautiful blue-green decoration tiles, Isfahan イスファハン、美しいタイル装飾
鮮やかなターコイズブルーのタイル壁。
1つ1つ模様が異なっているが、色調を揃えてあるから統一感がある。





ゲイサリーイェ門

Wall paintings of entrance of Qeysarriyeh bazaar, Isfahan イスファハン、バザール入口の門
ゲイサリーイェ門という名のイマーム広場(エマーム広場)とバザールを繋ぐ門には合戦図のようなフレスコ画が描かれていた。
けっこう古そうで色がかなり褪せている壁もあり、先ほどの鮮やかなタイル装飾を見た直後の目では、枯れた感じが一層感じられて面白い対比となった。
そして、合戦図の上下がお花模様の装飾…というのは日本的な感覚から見たらなんだかちょっと不思議な気がするんだよなぁ。





アイスクリームケース

Ice cream stall in bazaar, Isfahan イスファハン、バザールのアイス屋さん
『自称』修復師の男性に景色が良いところを見せてあげるとか言われてホイホイついていく2人。
もちろん警戒心は持ってるのでイザとなればすぐ逃げ出せるように。
私1人だったら絶対付いていかないけど2人だからまだ安心。
途中、かわいくない子どもの絵が描かれたアイスクリームケースをパチリ。





絶景はどこよ?

Printing facric with woodblock, Isfahan イスファハン、ペルシャ更紗の型押し
辿り着いたのは絶景スポット…じゃなくて1軒のペルシャ更紗の店。なんでやねんっ!!
更紗の版木を押していく実演を見せてもらったが、結局男性はそこの客引きだったようで、そんな所で買うつもりはないからここでサヨウナラした。
帰国後に、入国時に空港でタクシーシェアした日本人女子の子が教えてくれた話によれば、フレスコ画があったゲイサリーイェ門の近くに2階に上がれるところがあって、地元の人に連れてってもらえたら入れる場合があるという事だった。
更紗買ってたら連れてってくれたのかも?まーええわ。





この後もイスファハン滞在中に、イマーム広場辺りをぶらついていると客引きらしき人物に何度か声をかけられた。
しかしとある絨毯屋さんから、客引きがかなり高率のリベートを取るらしく、「あんな連中に高額の手数料払ってほしくないから絶対に客引きと一緒に来ないように!」と忠告していただいた。
例えば通常1000ドルの絨毯を買ったとして、客引きが連れてくると手数料数百ドル上乗せした金額で客に請求しないといけないそうだ(支払い後手数料分を客引きに渡さないといけない)。
普通の数十ドル程度の更紗くらいなら手数料も大した金額じゃないとは思うが、わざわざ客引きに付いて行かなくてもバザール歩いてたら更紗屋くらいあちこちで見つかるので、出来ることなら自力でいいお店を探した方が賢明だろう。
イスタンブールほどしつこい客引きではないからそんなにビビる必要もなく、適当にお断りすれば大丈夫かと思うが、無用なトラブルを避けるためにもあんまりホイホイ付いて行かない方が良さそうだ。






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Tag: 旅行 イラン 旧市街 イスファハン エスファハーン バーザーレ バザール 更紗 ギャッベ

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