5. エラム庭園 | 因智喜旅遊 inchiki tour photo travelogue
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5. エラム庭園
Mon.31.03.2014 Posted in Iran 2013-14
ペルセポリス半日ツアーからシラーズ(シーラーズ)に戻り、これまた世界遺産の『エラム庭園』へ。




ペルセポリスのにゃんこ

A cat in Shiraz シラーズ郊外のネコ
ペルセポリス遺跡入口近くにいたにゃんこちゃん。
イラン猫だけどいわゆるペルシャ猫ではない(笑)





ニヤシュホテルの部屋

Niayesh Boutique Hotel, Shiraz シラーズ、ニヤシュホテルの中
ペルセポリス半日ツアーからシラーズに戻ってきた。
残念ながら道中で遊牧民テントは見つけられなかった。明日のフィールーズ・アーバードに期待しよう。
戻ったらすぐに、1泊しか出来なかった古い邸宅を改装した宿からチェックアウト。





エラム庭園近くのキオスク

A man in a kiosk, Shiraz シラーズ、キオスクの男性
昨日予約した宿に移って、大通りからバスでエラム庭園へ。
乗ったバスは庭園前に停まらず近くを通るだけなので、バスの車内で人に「降りる所教えて」アピールしまくって無事バスを降りられた。
ちなみに市内バスは前方が男性・後方が女性と区切られている(パキスタンもそうだった)。
アピールしまくったからか、やたらと乗客のイラン人たちにガン見された。
日本人なら見てないふりしてチラチラ見る人が多いが、外国ではあからさまにジロジロ見てくる人が多い。
まぁ慣れたといえば慣れたけど…。
そしてこれは庭園近くのキオスクのおじさん。
おじさんの背後に並んでるのはビールではない。禁酒の国だからね〜。
ノンアルコールビールはレモン味等色んな味がある。





エラム庭園の宮殿

Qavam House in Eram garden, Shiraz シラーズ、エラム庭園
エラム庭園に到着したが時間が夕方だったのと、あれだけ朝は快晴だったのにこの時間曇ってしまってて、ちょっとどんよりして薄暗い感じ…。





宮殿前でポーズ取る若者たち

Qavam House in Eram garden, Shiraz シラーズ、エラム庭園の宮殿
庭園内の宮殿の写真を撮っていたら、通りかかったイラン人の若者達がおちゃらけてポーズをとったのでそのままパチリ。
庭園のすぐ近くに大学があるからか、大学生くらいの若い子たちがけっこうたくさん来ていた。
庭園内を散策していても、通りすがりの女子大生から「一緒に写真撮って♪」などと声を掛けられたり。





宮殿の装飾タイル

Decoration tile work in Eram garden, Shiraz シラーズ、エラム庭園の装飾タイル
宮殿外壁のタイル装飾。人物の絵柄が東洋的な雰囲気。
宮殿だけあって優雅な宮廷生活を思わせる絵柄だ。





南国らしい椰子の木

Qavam House in Eram garden, Shiraz シラーズ、エラム庭園
エラム庭園の名は楽園や天国の意味があるらしく、オレンジや椰子の木が南国の楽園っぽさを演出していた。
天気が良ければもっとステキだっただろう。惜しいなぁ。





名残のバラ

Winter rose in Eram Garden, Shiraz シラーズ、エラム庭園の冬のバラ
やはり冬なので有名なバラの花壇も99%の花が枯れ枯れ〜〜(>_<)
一応咲いているといえるのは数本だけだった。
春から初夏にかけてだともっともっと楽園らしさを感じられた事だろう。
今回の旅行で出会ったイラン人何人かに「来るならノウルーズ(春分の日・ペルシャ歴の元日)以降がいいのに!」と言われたがホンマにそうだろう。
真夏は暑くてキツそうだから、やっぱり行くのはバラが美しい5月のGWが良いかと思う。
バラ園だけでなく、並木道も木々が枯れてるのが多く、季節や天気のせいでこの庭園が「ホンマに世界遺産なの…?」という印象になってしまったのが残念だった。





ペルシャ料理で女子会!

Iranian foods for dinner, Niayesh Boutique Hotel, Shiraz シラーズ旧市街のホテルでイラン料理の夕食
繁華街に戻って明日の遊牧民訪問の車を手配したりするため旅行会社Pars Tourist Agencyを訪れた際に、2名の日本人女性と出会った。
彼女たちと一緒に4人でペルシャ料理の晩ご飯を。
どこに行こうか悩んで、結局今日チェックアウトしたばかりのニヤシュホテルのレストランへ行った。
イスラム圏らしく椅子じゃなくて縁台のような台に座って敷物をひいてご飯を食べるスタイルがいいね。
2名の女の子はどちらも一人旅で来ていて、若いのに既にあちこちたくさんの国やマニアックな国に訪れているようだった。
4人だと色々頼めるのがいいし、それぞれの旅話をして刺激を受けたりして楽しい時間だった。
私とKさんは女子と言える歳ではないんだけど、ここは女子っちゅーことにしといて下さい(笑)





民族楽器の演奏

Listening to persian traditional music with setar, Shiraz シラーズ、レストランでセタール演奏を聴く
そろそろ帰ろうとした時、店の人から「今から音楽演奏があるから聴いてって」と言われた。
ちょうど私の目の前に座った若い男性が持っていたのはイランの民族楽器セタール。
ウイグルやウズベクのドタールをちっちゃくして弦を4本にしたような楽器だった。
哀愁あるメロディと歌声にうっとり…がそのうち眠気を誘ってウトウト…になり、その後グラグラまでいってしまい、頃合いを見て途中退席して宿に帰った。




明日は遊牧民カシュガイ族を訪ねて、郊外のフィールーズ・アーバード(フィルザバード)へ行く予定。
ホンマに出会えるのかは行ってみないと分からない。どうなることやら!?





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Tag: 旅行 写真 イラン シラーズ シーラーズ エラム庭園 バラ 民族楽器 セタール

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