20. クムタグ砂漠! | 因智喜旅遊 inchiki tour photo travelogue
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20. クムタグ砂漠!
Sun.26.01.2014 Posted in Uyghur 2013 Spring
ルクチュン中心部からほんの少し車で走れば、もうそこは砂漠!
ウイグル語でそのまんまな『砂山』を意味するクムタグという名前の砂漠だ。
砂漠好き・風紋フェチなもんで、今回はひたすらほぼ砂漠写真ばかりです。
似たような写真ばかりになってしまいましたがそうぞご覧ください。




砂漠を歩く姉さまたち

Walking in Kumtag Desert クムタグ砂漠を歩く人びと
お嬢のパパさん、ママさん、ご親戚のお姉さん、Oさんと5人でクムタグ砂漠へ!
町のすぐ近くにこんな砂漠があるなんて信じられない…。
北京時間ではちょうどお昼前。太陽がジリジリ照りつける。
ナイスバディなウイグル美女2人が砂漠を歩くの図。





風紋!!

Wind ripples in Kumtag Desert クムタグ砂漠の風紋
風紋ーーーーっ!
風が作り出した文様とエッジの造形美、たまりませんなぁ(*´▽`*)





休憩中のパパさん

A man resting in Kumtag Desert クムタグ砂漠、休憩する男性
子供用の傘を日除けにして休憩中のパパさん。
ルクチュン辺りは雨がとても少ないため、出発前に日除け用にするための傘を家で探しまわってたのが面白かった。
それだけ生活の中で傘を使う場面が少ないということだ。





火焔山と砂漠

Kumtag Desert and Flaming Mountains クムタグ砂漠と火焔山
砂丘の向こうに見えるのは、西遊記に出てくることで有名な『火焔山』。
山肌の模様が炎が揺らめいているように見えることからその名が付けられた。





延々と続く砂丘

The Kumtag Desert クムタグ砂漠の砂丘
反対側を見ると、なめらかなカーブを描きながら延々と続いてゆく砂丘…。





美しい風紋

Kumtag Desert and Flaming Mountains クムタグ砂漠と火焔山
しっかりと美しい風紋が写せるアングルを選んで火焔山も入れて1枚。
これはiPhoneカメラで撮ったものなので画質は悪いがお気に入りのもの。





足跡と

Kumtag Desert and Flaming Mountains クムタグ砂漠と火焔山
歩いてきた自分の足跡とともに。





砂丘を登るパパさん

A man walking in Kumtag Desert クムタグ砂漠を歩く男性
砂丘を登っていくパパさん。
普通に歩いてるように見えるが、足がズボズボと砂に嵌って歩きにくい上に、登り坂だと一歩進むごとに半歩分くらいズルズル下がってしまってかなり大変なのだ。





強い日差し

Strong sunlight in Kumtag Desert クムタグ砂漠の強い日差し
恒例のキラリンショット…というよりはギラギラショットやね。
完璧な快晴ではなかったもののこれだけジリジリ暑いのだから、真夏にはとても来られそうにない。





砂丘のエッジ

Dune and wind ripples, Kumtag Desert クムタグ砂漠、砂丘と風紋
足跡のついていない所を歩くのは風紋が崩れてもったいない気持ちと快感とが混ざってなんとも言えない気分になる。
見た目は似てても鳥取砂丘の砂とはまーーーったく違っててサラサラの砂。
ただ、自分的にはモロッコのエルグ・シェビ(サハラ砂漠の入口あたり)の砂のほうが更にサラサラだった気がする。





砂漠に置いたデイパック

My daypack on the Kumtag Desert クムタグ砂漠とデイパック
アッチッチな砂の上に座ってしばし感慨にふける。
自分のデイパックを入れて記念の1枚を。





妄想にひたる

Flaming Mountains view from Kumtag Desert クムタグ砂漠から見る火焔山
似たような写真ばかりであれですが…砂漠好きなもんで。
ここにラクダでも歩いていたら完璧なシルクロードの世界なのだが。妄想でガマン(笑)





妄想タイム終了

Cracks and dunes in Kumtag Desert クムタグ砂漠の地割れと砂丘
もっと居たかったがとにかく暑いので1時間もしないくらいで車に戻った。
砂漠の端っこにはこのようにサラサラの砂でなくカチカチになっている所もあった。
かつては川が流れていたらしいので、川の跡なのかも?





砂漠のそばのコンテナ

Rest time in the small shade, Kumtag Desert クムタグ砂漠、小さな日陰での休息
車に乗り込んで家に帰ろうと走り出したとたん、なんと車が砂に嵌ってしまって動かなくなってしまった!
パパさん以外が車を降りて後ろから押したりしたものの全然ダメ…ピンチ〜〜!!
パパさんが助けを呼びに行ったりしている間、私たちはたまたまあったコンテナみたいな物の影に座って待つことに。
なんでこんな所にコンテナがあるのか不明だが日陰があって助かった。
落書きだと思われるウイグル文字がカッコいい。





砂煙を上げるトラック

Flaming Mountains near Turpan トルファン近郊の火焔山
待っている間にもコンテナの上に登って写真撮ってる私って(汗)
時折、砂煙を巻き上げながらトラックが火焔山をバックに走り抜けていく。





カレーズの水でリフレッシュ

Refresh with cold karez water, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、カレーズの水でリフレッシュ
しばらくするとパパさんの知り合いが車に乗ってやって来て、紐で牽引して嵌った砂から無事抜け出すことが出来た。
良かったぁ〜!
パパさん達が地元の人だからこうやって知り合いが早く駆けつけてきてくれたけど、よその地域からやって来ていたらいつ抜け出せたかと思うとゾッとする。
そして家に戻る途中で車を停めて、冷たい水で顔を洗うパパさん。お疲れさまでした!





天山山脈の恵み

Cold karez water in Shanshan (Piqan) County ルクチュン、冷たいカレーズの水
勢い良く流れてくる水、おそらく天山山脈から引いてきたカレーズ(子供の頃社会科で習ったよね?)の水なのだろう。
とっても冷たくて気持ちよかった。
砂漠のすぐ近くにこのような果樹園や村があるのには驚きだが、これも天山の雪解け水の恵みのたまものだ。





砂漠とかオアシスの村とか、旅をするようになるまでは本当に遠いもので一生目にすることはないと思っていた。
だけど縁あってこうして砂漠の砂にまみれたりオアシスの水で顔を洗ったり出来ていることがとてもとても幸せだ。



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Tag: 旅行 写真 新疆 ウイグル ルクチュン クムタグ 砂漠 風紋 火焔山

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