10. アチェンガルゴンパ 尼僧居住エリア散策 | 因智喜旅遊 inchiki tour photo travelogue
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10. アチェンガルゴンパ 尼僧居住エリア散策
Mon.13.11.2017 Posted in Eastern Tibet 2016-17
なんだかこの頃日々余裕がなくて、長らく更新せずすっかり放置してしまいスミマセンです。
もうすぐこの旅行から1年になってしまうのにまだやっと半分くらいしかアップ出来ていません。
例年行っていた年越し旅行も2017〜18年は訳あってお休みです。
行きたい所はいーーっぱいあるんだけどなぁ…トホホ。

気を取り直して、アチェンガルゴンパの続きを再開します。
ドライバー君と彼の親戚(?)らしき尼僧さんたちとのランチを終え、いよいよ川の中州のようになった男子禁制の尼僧居住エリアへ入っていきます。




はにかんで

Shyly smiling young nun in Yarchen Gar アチェンガルゴンパ 恥ずかしそうな笑顔の若い尼僧
ところどころ、日陰になった場所に雪が残る尼僧居住エリアの路地。
適当に歩いていると若い尼僧さんが前からやってきた。
カメラを向けると「え〜やだ恥ずかしいぃ」って感じに可愛くはにかんだ。





お洗濯

A nun doing laundry, Yarchen Gar アチェンガルゴンパ 洗濯をする尼僧
今日は天気が良いのであちこちで洗濯している人達を見かけた。
天気は良いけど寒いから干してあるシーツの下の水たまりが氷になってる!





力持ち

A powerful nun in Yarchen Gar アチェンガルゴンパ 強そうな尼僧
氷点下だというのにノースリな尼僧さん!
いかにも力持ちって感じだし、きっと頼もしいお姉さんなんだろうね。
胸には高僧らしき人の顔写真が入った缶バッジを身に着けていた。





行き交う尼僧たち

Street in residential area of Yarchen Gar アチェンガルゴンパ 尼僧住居エリアの道を行き交う尼僧たち
ちょっと広めの通りに出ると割と多めに人通りがあるが、やはりたいていはこの方のように顔を背けられてしまう。
正直なところ、尼僧たちと何かもう少し交流が持てるかな〜なんて妄想してきていたからちょっぴり残念だ。





やっぱり

Smiling young nuns in Yarchen Gar アチェンガルゴンパ 笑顔の若い尼僧コンビ
分かりやすく反応してくれるのは子どもたちだけやねぇ。
この子たちももうちょっと年齢が行くと顔を隠すようになってしまうんだろうけど。





大通り

Snow-covered street in residential area of Yarchen Gar アチェンガルゴンパ 雪が積もった尼僧住居群の道
ぶらついていたらかなり広めな道に出た。
もしかしてここが丘の上の絶景スポットから見て1本筋になって見えていた大通りだろうか?
超絶方向音痴で自分がどこらへんにいるのかさっぱり分からないから確信は持てないけどそれっぽい。
少なくとも私達がいた時は観光客は他にほぼ見かけず、行き交っているのは臙脂色のコート纏った尼さんばかりで、居住群も全て赤茶色で統一されているし、なんとも異空間っぷりがすごい。





路地裏

An alley in residential area of Yarchen Gar アチェンガルゴンパ 尼僧住居群の路地裏
住居群の路地裏。
ホンマに掘っ立て小屋のような家並みで、こんな建物で極寒の冬を越すのは隙間風入りまくりでさぞかしキツイのではないだろうか。
とか心配になりながらも、まるで赤茶色のフィルターかけた写真のようで雰囲気抜群やないの〜とワクワクしながら歩くおのぼり観光客な私。
路地散策の途中で1軒の家から笛の音が聞こえてきてめっちゃ気になったんだけど、ドアをノックして入れてもらうほどのバイタリティは持ち合わせてないため外から聴いただけだった。
どんな人がどんな笛を吹いていたのか見てみたかったなぁ。





寺院に集まってきた

Gate of the temple, Yarchen Gar アチェンガルゴンパ 寺院へ入っていく尼僧たち
気が付けばまた広い通りに出ていた。目の前には立派な門。
ここへ尼僧たちが続々と集結しはじめていた。
これから何かあるのか?





(動画)寺院に集まってくる尼僧たち


続々と集まってくる尼僧たちの様子。
特にどうってことない動画です。





(動画)寺院で声明を唱える尼僧たち


私達も門をくぐって寺院の敷地に入ってみた。
大きなお堂には既にいっぱいの尼僧たちがいて、歌のような声明を唱えているところだった。
女性だけの声明だからか、田舎の民謡のようにやさしく心が穏やかになるような声明の響き。
中に入りきれない人は建物の外で唱えていたりただ座ってマニ車を回すだけだったりお喋りしていたりで、ちょいゆるく厳格な感じではないところがええわー。





カスタムマニ車

Elderly nuns in Yarchen Gar アチェンガルゴンパ 年配の尼僧たち
お堂の中には入らずに外に座り込んでいた尼僧3人組。
年配めな感じのグラサン姿な尼さんが手に持ってるマニ車、レタスみたいな緑の造花でカスタマイズされてる!





大量の靴

Large amount of shoes taken off in front of the temple entrance, Yarchen Gar アチェンガルゴンパ お堂入口で脱がれた尼僧たちの大量の靴
お堂入口にはおびただしい数の靴が。
自分の探すの大変そう…って思ったけど、まだ女性だから赤やピンクやと色とかデザインで目印になりやすいが、これが男のお坊さんばかりの場合だったらホンマに似たような靴ばかりでもっと難しそうやね。
日本の学生みたいに靴に名前書いたりするのかな?





昔行ったラサのお寺ではお坊さんたちが声明を唱えていたり読経したりしているところも見学させていただいた事もあったが、この時は入口まで人があふれてるのを無理矢理かき分けてまでお堂の中へ入っていくのはちょっと…と思い、中には入らずしばしこのゆったりした声明のメロディを聞きながら数枚の写真を撮らせていただいただけで退散しました。

次回はもうちょっと男子禁制エリアを散歩してからカンゼの町に戻るまでです。
散歩の後、朝着いた時に少し行った鳥葬場も再び訪れます。
ラルンガルゴンパと違って毎日鳥葬が行われているわけではないらしく、この日は果たして鳥葬はあるのかないのか…?




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