11. ジャイサルメール・フォートへ | 因智喜旅遊 inchiki tour photo travelogue
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11. ジャイサルメール・フォートへ
Mon.19.12.2016 Posted in Rajasthan, India 2015-16
ジャイサルメール2日目の続きです。
ぶらぶら町を歩きながらやっと辿り着いたジャイサルメール・フォート内へこれから入っていきます!




ドドーン

Jaisalmer "Golden" Fort, India ジャイサルメール、黄金の町の名にふさわしいフォートの外観
お土産屋が並ぶ道から見上げた世界遺産ジャイサルメール・フォート。『ゴールデン・フォート』とも呼ばれる。
黄色い砂岩造りのため、太陽の光に当たるとまるで黄金色かのように見えることからそのように名付けられている。
朝ホテルの屋上から見た時は薄雲と霞みで少しぼんやりと見える感じだったが、今は青空をバックに城塞がくっきりと浮かび上がり、迫力満点。
漫画やアニメによくある効果音「ドドーン!」が頭の中で響く。
さぁこれから中に入る。わくわくする〜!





ロマのアクセサリー売り

Woman dressed gorgeously selling accessories, Jaisalmer Fort, India ジャイサルメール、ゴージャスに着飾ったアクセサリー売りの女性
入場口から少し歩いていくと人だかりが。
そこにいたのはゴージャスでカラフルな衣装を纏ったアクセサリー売りの女性たちと品定めをする客たちだった。
普通によくいるインド人女性たちもたいていカラフルだが、この人達はちょっと雰囲気が違っている。
ロマ、昔でいうところのジプシーの女性たちだ。
現在ロマはヨーロッパに多い印象だがインド起源と言われている。
ヨーロッパではロマの悪徳新聞売りに絡まれたり怪しげな物乞いに出くわしたりした思い出があってちょっと個人的に印象が良くないんだけど、ジャイサルメールで見るとこの衣装も相まって元祖!ご本家!って感じがしてすごく格好良く見える。





ストリートミュージシャン

Street musicians in Jaisalmer Fort, India ジャイサルメール・フォートのストリートミュージシャン
そこからまた少し坂を登ると今度はストリートミュージシャンのおっちゃん2人。
立ち止まる人はほとんどいなかったけど、私はしばし彼らの音楽を聴いて写真や動画を撮らせてもらったのでおひねりを。





演奏の様子(動画)


おっちゃんたちの演奏。
まぁすごい上手いということはなく、良く言えば素朴な民族音楽という感じやね。





おやつ休憩

Having a break with yummy peanuts cockie and fresh orange juice, Jaisalmer Fort, India ジャイサルメール、フォートの中でオヤツ休憩
まだ入ったばかりだが、生搾りオレンジジュースを売っている店が目についてさっそくオヤツ休憩(笑)
でっかいピーナッツクッキーはとなりのお店で売っていたもの。
クッキー屋さんは韓国人に人気の店なのか、ハングルで書かれた紙がたくさん貼ってあった。





シティパレス

Exterior of City Palace in Jaisalmer Fort, India ジャイサルメール、フォートの中にあるシティパレス外観
坂道を登りきった辺りにひときわ目を引く、透かし彫りのアーチ窓が印象的な建物はシティパレス。
パレスって事は今は博物館になっているのかもしれないが入館はせず。





寺院と牛

Street in Jaisalmer Fort, India ジャイサルメール、フォートの中の道にて
道でゴロゴロ寝ている牛もそろそろ見慣れてきた。
ちょうど小さなお寺を背にしててエエ感じだったのでパチリ。





フォート内で暮らす人たち

Poeple living in Jaisalmer Fort, India ジャイサルメール、フォートの中で暮らす人々
ジャイサルメール・フォートは世界遺産だけど城塞の中には普通に人々が暮らしを営んでいる。
モンサンミッシェルみたいに観光客相手のお土産屋やレストランなどの関係者の家が多いかと思われる。
例によって適当に路地を歩いていると、家の外に出てくつろいでいる女性が。





晩御飯の準備中

Prepareing dinner outside of the house, Jaisalmer Fort, India ジャイサルメール・フォート 家の外で夕食の準備をする女性
こちらの家でも、何故か家の中ではなく外に出て夕飯の準備をしている一家が。
暑くなく寒くなく、気候が良いから敢えて外でやってるんだろうか?
ちなみに、外国ではこういったまな板を使わずナイフだけで野菜を切る人をしばしば見かけてその仕草がまた絵になるんだが、私にはまな板がないとちょっと無理やなぁ。





ボッタクリチャイ!?

Poeple living in Jaisalmer Fort, India ジャイサルメール、フォートの中で暮らす人々
野菜を切っている家の人とおぼしき男性がこれまた外でチャイを飲んでいた。
「チャイ飲む?」と言ってくれたので図々しくも「はい!」と応えると持ってきてくれたが、「100ルピーね」と。
オイオイ、通常1杯10ルピーするかしないかやのにどんだけぼったくるねん!
「オ〜、too expensive! 10ルピーでいいですかね?」と言うと「冗談だよ」と。
こちらも本気にはしてなかったけどね。
この兄ちゃんは自称フォトグラファーだそうで、作品見させていただきたかったが見せてはもらえなかった。
100ルピーの件もあるし、本気で言ってるのかイマイチ分からない兄ちゃんだった。
でも微笑みはなかなかにステキだったよ(笑)





奥さん?

Poeple living in Jaisalmer Fort, India ジャイサルメール、フォートの中で暮らす人々
自称写真家の兄ちゃんの奥さんだろうか、ビビッドなオレンジ色がよく似合うおねえさんも外で野菜を切っていた。
エキゾチックな風貌だけど、カメラを向けるとかなり恥ずかしそうにしていている様子が可愛いかった。





フォートからの眺め

Panoramic view from Jaisalmer Fort, India ジャイサルメール、フォートからの眺め
チャイをいただいた家族とお別れして城壁沿いの細い通路にやってきた。
わーーこれも絶景やなぁ!
ジャイサルメールの黄色い家並みが一望できる。
時刻は夕方4時半ごろで、少し黄色にオレンジ色が混ざってきている。





休憩中の兄ちゃん

A guy and a cow in Jaisalmer Fort, India ジャイサルメール、フォートで出会った青年
写真パシャパシャ撮っていると1人の青年がやってきて、タバコを一服していた。
話をすると、近くのお土産屋の店員らしい。毎日ここへちょっと休憩しに来るんだろうな。
この青年が話すには、野良牛が痩せてはいてものたれ死んだりしないのは町の人々がエサを与えているからだという事だった。
牛はヒンドゥー教では神の使い。牛たちにごはんを与えることは功徳を積んでることになるのかな。
5分位は会話してた気がるするが、自分の店へ連れて行こうとかは全くせず、すごく自然体で好感度高い青年だったので印象に残っている。





ジャイナ教寺院外観

Exterior of a Jain temple in Jaisalmer Fort, India ジャイサルメール、フォートの中にあるジャイナ教寺院外観
フォートの中にあるジャイナ教寺院。造形が渋い!
寺院の中には入らなかったが今になると入っておけば良かったなと後悔(よくある後悔やね)。





スマイル

Poeple living in Jaisalmer Fort, India ジャイサルメール、フォートの中で暮らす人々
こちらもフォート内に住んでいる人たち。
親子かきょうだいが分からなかったが明るく屈託のない笑顔を見せてくれて私も思わずニッコリ♪
豪奢な建築物を見るのは大好きだけど、でもやっぱり私はたとえそれがほんのいっときの上辺だけであっても、彼らのようなその地で普通に暮らしている人々の生活・息づかいを感じられる瞬間に出会えるのが一番旅をして幸せで、それに出会いたいがために路地をほっつき歩き続けるのだ。





このあと、偶然辿り着いた絶景スポットでジャイサルメールの日没を堪能しまくります。



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