10. ジャイサルメール町歩き 2 | 因智喜旅遊 inchiki tour photo travelogue
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10. ジャイサルメール町歩き 2
Thu.08.12.2016 Posted in Rajasthan, India 2015-16
ジャイサルメール町歩きの続きです。
前年のロシアやラオス・ベトナム旅ではあまり人物写真が撮れなかったけど、この町ではそこそこ撮ることができて人物スナップ好きとしてはとても嬉しい場所でした。




生活感のある路地

Small alley in residential area, Jaisalmer, India ジャイサルメール、住宅街の生活感ある路地
世界遺産のある観光地だから路地にもお土産屋が多いのはしょうがないけど、こういう生活感ありありな路地がやっぱり大好き。





道端のチャイ屋

A Chaiwala making chai, Jaisalmer, India ジャイサルメール 路上のチャイ屋
前エントリーで出てきた象の像がある『ナトマル・キ・ハヴェーリー』から少し歩いたところで道端の小さなチャイ屋を発見。
まだ全然疲れたというほど歩いてもいないのに、なんか気になってここで休憩していくことにした。
ちょっとコワモテで愛想のないおじさんが作ったチャイを道端の椅子に座っていただきつつ、隣に座ってた常連さんっぽい男性(若干オネエっぽかった(笑))とカタコトで会話したり道行く人を眺めたりして過ごす。





チャイワラの渋オヤジ

Portrait of Chaiwala, Jaisalmer, India ジャイサルメール チャイ屋の渋いおじさん
チャイを作る人のことを『チャイワラ』というらしい。
リキシャーの運転手は『リキシャワラ』・ラッシー屋は『ラッシワラ(ラッシーワーラー)』なので、ワラは○○する人・職人を意味するのかな?
ここの強面チャイワラおじさんも自分の分を淹れて一休み。
英語は少しは分かる感じなものの他の客たちに比べてあまり自分から多く喋ったりタイプじゃないようだが、カメラを向けると一応目線を合わせてくれた。





小さな寺院

Jain Dharamshala temple in Jaisalmer, India ジャイサルメールのジャイナ教寺院
チャイ屋の道挟んだすぐ前には『Jain Dharamshala temple』というジャイナ教寺院があり、ちょっとだけ覗いてみた。
子牛のシルエットがちょうどいいアクセントになってくれた。
帰国後調べたら宿泊施設もあるようだったが異教徒も泊まれるのかは不明。





高級ホテルの門

Entrance of a luxury hotel, Jaisalmer, India ジャイサルメール 高級ホテルの入口
またそのすぐ近くにはおそらく高級ホテルと思われる建物が。
こちらも偶然白ジャケットにピンクのターバン巻いた従業員っぽいおじいさんが歩いていて絵になる1枚をゲット。





シャイな少女

A shy girl in Jaisalmer, India ジャイサルメール 恥ずかしそうな笑顔の少女
道端に停まっているオートリキシャーの前にいた女の子はカメラを向けると恥ずかしそうにして可愛いね。





飼い犬

A family dog in Jaisalmer, India ジャイサルメールの飼い犬
野良犬だけじゃなく飼い犬もいるんやね。
イスラム圏では犬より猫の方が人気高いけど、インドは犬派が多いのかなぁ。





たむろってる

Street cows in Golden City, Jaisalmer, India ジャイサルメール 黄金の町の野良牛
まるで日本のヤ○キー中学生のように道の真ん中でダラダラとたむむろってる牛さんたち。





山羊さんも

Goats in the street, Jaisalmer, India ジャイサルメール 路上のヤギ
こちらのヤギさんたちはいったい何がしたいのか…?というポーズとってた(笑)
首とか足に紐が巻いてあるから野良ヤギではなくどこかで飼われているのだろう。





「よぅ!」

Hello from the rooftop, Jaisalmer, India ジャイサルメール 屋上から挨拶してくれた男性
路地歩きを続けていて出会った、屋上でくつろいでいたおじさん。
まるで屋上から獲物を狙うスナイパーみたいな風貌なのに、気さくに手を上げて挨拶してくれた。
干してあるラグも年季入ってる感じでエエ味出てる。





ラッキーカラー?

She must love purple color, Jaisalmer, India ジャイサルメール、紫色が大好きに違いない女性
朝出発してすぐ見かけたのと同じように土間を水でビショビショにして掃き掃除をしてる女性がいた。
紫の門に紫の壁、紫の服にショールまで紫!
紫色が大好きなのに違いない。彼女のラッキーカラーか!?





ムスリムの少年たち

Muslim boys in Jaisalmer, India ジャイサルメール ムスリムの少年たち
とある道にいた少年たちの服装がムスリムファッションなのに気が付いた。
ほほぅ、ジャイサルメールにはムスリムのコミュニティもあるんやね。
ちょっと緊張気味に直立した少年たちが観光客慣れしてない感じで初々しい。





高台から見るフォート

Jaisalmer Fort view from elevated residential area, Jaisalmer, India ジャイサルメール、住宅街の高台から見たフォート
路地フェチの習性ゆえ、ついつい本日の目的地ジャイサルメール・フォートの方角とは全然違う方面へステキな路地を探して進んでいってしまう私。
お土産屋など絶対になさそうな舗装もされていない生活路地(坂道)を見つけて入ってみた。
でもその道は明らかに他と違う異様な雰囲気…登っていくにつれ道がゴミだらけになってきてめちゃめちゃ汚い。
ちょっとここヤバイかなと思いつつも歩みを進めていたが、案の定そこにいた人に「これ以上来るな」というゼスチャーをされて引き返した。
憶測だけど、もしかしたらいわゆるスラム街的な場所だったのかもしれない。
というわけで他の道を探して更に歩いていくと、気がつけばフォートが見渡せる高台に辿り着いていた。
こりゃなかなかに絶景!路地フェチの勘が冴えてるね〜と自画自賛。
大大好きなカシュガルの町並みをちょっぴり思い出させる光景に、ひとり心をキューンといわせていた。
でも、この辺り観光客皆無だったし私も適当に歩いていたからもし次回この町に来てもこの場所へ辿り着ける自信はない。





門の奥の少年

A Muslim boy in Jaisalmer, India ジャイサルメール ムスリムの少年
高台から下っていき、1軒の建物の門からまた1人ムスリム少年が見えた。
いかにもモスクって感じには見えなかったが、この建物はモスクかマドラサ(イスラム神学校)だったのかも。
茶色〜ベージュの色合いや少年のなにげない仕草がいい具合で個人的お気に入りの1枚だ。





行者

A religious ascetic, Jaisalmer, India ジャイサルメール 行者と思われる男性
おっ!なんか修行僧っぽい爺さまを発見。
ヒンドゥー教の『サドゥー』と呼ばれる放浪の出家者なのだろうか?
だがサドゥーは通常オレンジ色の服を身に着けていることが多いそうで、この爺さまがサドゥーなのかどうかは不明。
カメラを向けても全く気にもとめず経典のような本を読みふけっていた。
仙人っぽさ満開で格好良かった!





瞳のきれいな女の子

Beautiful eyed girl in Jaisalmer, India ジャイサルメール 瞳のきれいな女の子
澄みきった大きな瞳のべっぴんちゃん。
将来100%美人さんに成長するだろうなぁ。





昼寝中

A napping dog in Jaisalmer, India ジャイサルメール お昼寝中のイヌ
すやすや…夢の中な昼寝ワンコ。
なにげにドアの装飾が凝っててこれまた絵になる。





くつろぐおじさん達

Men in Jaisalmer, India ジャイサルメール 道端でおしゃべり中のおじさんたち
その後も適当に旧市街をぐるぐる歩き回った。
途中で「昨日もあなたを見かけたわ。カメラのストラップの柄で覚えてる」と話しかけてきたインド人国内旅行者のマダムに一緒にセルフィー撮ろうと誘われた。
昨日は砂漠ツアーで町歩きしてないはずなんだが…列車で出会っていたのかな。
なんだか分からんけどそのマダムと2ショット撮ったりお土産屋に客引きされたりしつつ、だんだんとフォートが近付いてきたようだ。
和やかな雰囲気で井戸端会議してたおじさんたちもエエ感じ。





白ターバン

Turbaned man in Jaisalmer, India ジャイサルメール 白ターバンのおじさん
何がきっかけだったか覚えてないんだけど、くつろいでたおじさん2名を1人ずつポートレート撮らせていただいた。
白ターバンはイランでたくさん見てきたが、同じターバンでもインドは巻き方が人によっていろいろ個性があった。
キリッとした顔に白ターバンがとても似合ってる。





ニット帽のおじさん

A man in Jaisalmer, India ジャイサルメール 男性のポートレート
相棒(?)さんも、クタッとしたニット帽が下がった目尻の優しそうなお顔にマッチしてるね。





ウケ狙いキャッチコピー

"No need for Viagra" catchy phrase at a souvenir shop, Jaisalmer, India ジャイサルメール 面白いキャッチフレーズのお土産屋
ついにジャイサルメール・フォートのふもとまでたどり着いた。
入場する前に、入口近くのちょっと賑わうお土産の店舗や露店を冷やかしてみることに。
ウケ狙いで『No need for Viagra』なんてキャッチコピーが貼ってあったりして、中にも布系の商品がいっぱい。
英語がうまい若い男の店員さんにとっ捕まって、色々売りつけられるのかと身構えてたら無理な押し売りは一切せず、何故か店のPCでYoutubeの自分のお気に入りの曲を延々と聞かされた(笑)
「仕事終わったら自分のバイクで近くの湖まで連れてってあげよう」とか「砂漠の辺りにある実家に連れてってあげよう」とか色々誘われたが適当にはぐらかしておいた。





朝ホテルを出て、小さな町なのにうろうろしすぎてフォート入城する時には既に午後3時を過ぎていた。
というわけでこれからジャイサルメール・フォートの中に入っていきます。




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Tag: 旅行 写真 インド ラジャスタン ジャイサルメール 路地 町歩き 散歩

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