6. ジャイサルメールに到着 | 因智喜旅遊 inchiki tour photo travelogue
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6. ジャイサルメールに到着
Tue.04.10.2016 Posted in Rajasthan, India 2015-16
ちょっとしたハプニングの末に無事乗り込めたジャイプールからジャイサルメール行きの夜行列車。
疲れ切って爆睡し、列車の中で朝を迎えました。




朝のホーム

Passengers getting off at a station on the way to Jaisalmer, India ジャイサルメール行きの列車の途中駅で休憩中の下車する人々
朝9時頃、どこか分からない途中の駅に停車。
目覚めてからだけに限れば乗客が乗り降りする短時間だけ停車する駅が多かったが、様子を見ているとここではちょっと長めに止まるような感じでホームに降りていく人が大勢いたので私も降りてみた。





ホームの売店

Passengers buying foods at a station on the way to Jaisalmer, India ジャイサルメール行きの列車の途中駅で食べ物を買う人々
ホームの売店っぽいところに次々と乗客がやってきて朝ごはん代わりのチャイや軽食を買っている。





コロッケ

A snack I bought on the way from Jaipur to Jaisalmer, India ジャイプールからジャイサルメールの途中駅でコロッケのようなものをゲット
見てたら我慢できず私も買っちゃった!
コロッケによく似たスナックで、包み紙がインドの新聞じゃなければ日本のスーパーで買ったコロッケと見分けつかない(笑)





乗客の女性

Passengers resting at a station on the way to Jaisalmer, India ジャイサルメール行きの列車の途中駅で休憩中の人々
食欲満たしたところで人間ウォッチングタイム。





木漏れ日とおじさま

Beautiful morning light at a station on the way to Jaisalmer, India ジャイサルメール行きの列車の途中駅で休憩中の人々
実はホームに降りた時から歩いている姿が目について気になっていたオレンジターバンのおじさん。
タイミング良く差し込む木漏れ日が背景になる場所に佇んでいたのでコッソリ激写。
可能であれば横の人たちが構図に入らなければもっと最高だったけどね。





車内の人々

Passengers at a station on the way to Jaisalmer, India ジャイサルメール行きの列車の途中駅でにて
寝台ではない座席車に座っていた親子らしき人たち。





『少年よ大志を抱け』

A bright-faced school boy resting at a station on the way to Jaisalmer, India ジャイサルメール行きの途中駅で出会った賢そうな少年
…って言葉が似合う爽やか少年。目がキレイ!
少し英語が話せたからエリート街道なのかも。
将来はバリバリのビジネスマンとかになりそうな雰囲気やね。





電話中

Passengers resting at a station on the way to Jaisalmer, India ジャイサルメール行きの列車の途中駅で休憩中の人々
こういう何でもない旅のひとコマ的なのが好きなのです。





まだ夢の中

People still sleeping in a 3A coach of Dli Jsm Express, India ジャイプールからジャイサルメールまでの夜行列車の車内
車内に戻るとまだ熟睡中の人たちも。
坊やはママの膝枕でぐっすり。





ジャイサルメールに到着

Just arrived at Jaisalmer railway station, India ジャイサルメール駅に到着
ジャイプールから約12時間ほどかかって、お昼前ジャイサルメールに駅に到着した。
こちらの女性は赤が好きなのだろうか?
鮮やかな赤いサリーが青空の下に映えて、これからこの街でどんな人々と出会えるのかなとワクワク感が高まってきた。





ホテルの部屋

A room in Hotel Pleasant Haveli, Jaisalmer, India ジャイサルメール、ホテル・プレザント・ハヴェリで泊まった部屋
駅舎を出て見渡すがホテルの出迎えの人が見当たらない。
まぁ、想定内やけどさ。。。
しばらく待っても来ないからホテルに電話してみたら、「今からすぐ行く!」って。
やはりジャイサルメールまで来ると真冬でもけっこう日差しがキツく暑い。
タクシーのしつこい客引きを避けながら10分くらい待ってると、ジープがスピード出して駅前に入ってきた。
迎えの人いわく、「夜の11時台到着の便かと思ってた」そうだ。ほんまかいな。
ともかく携帯の現地sim買ってて連絡つけたから良かった。
そうして『ホテル・プレザント・ハヴェリ』にチェックインして部屋に入った。
実は今日私の誕生日でもあるので自分へのプレゼントとしてちょっといい部屋を予約していた。
普通グレードの部屋を見てないから比べられないけど、シンプルでそこそこ広い部屋だった。





ホテルの廊下

Nicely decorated corridor in Hotel Pleasant Haveli, Jaisalmer, India ジャイサルメール、ホテル・プレザント・ハヴェリの趣ある廊下
小さな吹き抜けがあるステキな廊下。
ネットでホテル探ししてた時にこの廊下の写真見ていいな〜と思ってたから「お、これこれ!」とにんまり。





どどーーん!

Fort view from rooftop of Hotel Pleasant Haveli, Jaisalmer, India ジャイサルメール、ホテル・プレザント・ハヴェリ屋上から見たフォート
廊下もいいけどこの『ホテル・プレザント・ハヴェリ』最大の売りは屋上からの眺め。
さっそく上がってみると…おおお〜〜!!
写真で何度も何度も見ていた世界遺産のジャイサルメール・フォートが住宅街の向こうにドドンと!





これは絶景…

Fort view from rooftop of Hotel Pleasant Haveli, Jaisalmer, India ジャイサルメール、ホテル・プレザント・ハヴェリ屋上から見たフォート
屋上はレストランになっている。こりゃ最高やわ〜。
夜のライトアップされた姿も楽しみだ。





カラフルな洗濯物

Colorful laundry in the "Golden City", Jaisalmer, India ジャイサルメール、黄色い砂岩作りの家並みとカラフルな洗濯物
他の角度から見てみる。
住宅街はほぼ同じような黄色い砂岩造りの四角い家だが、カラフルな洗濯物が生活感あってこういうの大好き。





夜行列車の疲れがここでどっと出て、シャワーしてぼんやりしてたらもう2時頃。
出来れば今日砂漠夕日ツアーに行きたいと思っていたのでフロントに降りて尋ねてみると、今日はもう満員だと言われてしまった。
明日も泊まるから明日でもいいんだけど、せっかく今日誕生日だから思い出作り(笑)したかったなぁ。
そこでダメ元で「私今日が誕生日なもんだから」と言ってみると、会話を聞いていたボスらしき男性が急いで私のパスポートを確認し、どこかに電話した後無理やり私もメンバーにねじ込んでもらえることになった。ラッキー!
「何時出発ですか?」と聞くと「今からだよ」と言うので部屋に戻って慌てて準備。

そんなわけで、満席のジープに乗り込み、いざ砂漠夕日ツアーへ出発!




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Tag: 旅行 写真 インド ラジャスタン ジャイサルメール 列車

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