2016年11月 | 因智喜旅遊 inchiki tour photo travelogue
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9. ジャイサルメール町歩き 1
Sat.26.11.2016 Posted in Rajasthan, India 2015-16
ジャイサルメール到着〜砂漠ツアー〜携帯落としてアタフタ…な目まぐるしい誕生日から一夜明けた12/29。
今日は一日まったりとジャイサルメール町歩きの予定。




朝のジャイサルメール・フォート

Jaisalmer Fort in the morning haze, Jaisalmer, India ジャイサルメール、朝の霞んだフォート
朝ゆっくりめに起きて、昨夜遅くまで過ごしたホテルの屋上レストランへ朝ごはんを食べにあがった。
快晴ではなかったが、このちょっと霞んだジャイサルメール・フォートも風情あり!





朝食

Breakfast at Hotel Pleasant Haveli, Jaisalmer, India ジャイサルメール、ホテル・プレザント・ハヴェリ屋上レストランでの朝食
ホテル・プレザント・ハヴェリ屋上レストランでの朝食タイム。
町を見下ろしながら優雅な朝食♪
それにしても、小さなサイズだったとはいえ、1人なのに食パンの数多すぎやしないか?
まぁ当然完食しましたけど(笑)





ヒンドゥー教のお祈り

Hindu prayer in a house, Jaisalmer, India ジャイサルメール、民家でのヒンドゥー教のお祈り
お腹いっぱいになったところで町歩きに出発!
宿はジャイサルメール市街の端っこあたりにあるのでゆっくりブラブラ歩きながらフォートを目指そう。
宿を出てまもなく、寺院ではない一軒の民家のような建物の入口からお祈りをしているっぽい様子が見えたのでちょっと近付いてみると、「入っていいよ」というような仕草をしてくれた。
奥の方まで入り込むのは少しはばかられたので、建物の中に入ってすぐくらいの場所から写真を撮らせていただいた。





タイダイ染めターバンのおじさま

Hindu prayer in a house, Jaisalmer, India ジャイサルメール、民家でのヒンドゥー教のお祈り
祈りの言葉を唱えながら何かをピッピッと投げていたこの男性、パステルカラーのタイダイ染めターバンがとても似合ってるイケメンおじさまだったなぁ。





お供え物?

Offerings for Hindu prayer in a house, Jaisalmer, India ジャイサルメール、民家でのヒンドゥー教のお供え物
ヒンドゥー教についての知識が乏しいためよく分からないのだが、これはお供え物のようなものなのだろうか。
ジャイプールの寺院で大規模なお祈りは見学したけど、こういった民家的な場所でのお祈りは更に生活に密着した感じで、路地を歩いて人々の暮らしを垣間見るのが好きな私にとっては良い経験の1つとなった。
実は、旅行前のリサーチでお寺を見てたら寄付を強要されたとかいう人の話をネットで読んでいたため内心ちょっぴりビビリながらだったのだけど、見学させてもらってお礼を言ったら普通にニッコリして見送ってくれたのでホッとした私だった。





インド的コンビニ

Small shop full of foods and goods, Jaisalmer, India ジャイサルメール、商品であふれる小さな商店
小さな間口にいったい何種類あるのかというほどお菓子から雑貨・おもちゃまで並べられた商店。
まさにコンビニ。





掃除をする女性

Cleaning a house, Jaisalmer, India ジャイサルメール、掃き掃除中の民家
まだ朝だからか、路地を歩いているとあちこちの家で掃き掃除をしている女性が見られた。
皆土間を水でビシャビシャに濡らしてホウキで掃いていたが、乾燥した土地ですぐ乾くからいいんだろうね。
インドに限った話じゃないけど、自分の家はすごくキレイに掃除するのに道端とかはゴミだらけって国を見る度になんだかな〜と思ってしまう。





古いハヴェリのある通り

A street and an old haveli, Jaisalmer, India ジャイサルメール、古いハヴェリのある通り
ちょっとした広場っぽくなっている通りに出た。
古そうなハヴェリ(またはハヴェーリー:伝統的な貴族や富豪の邸宅建築)はレストランになっているようで、興味あったが結局食べに行く機会はなかった。





黄色い路地

Narrow alley in Jaisalmer old city, India ジャイサルメール、旧市街の路地
町の中心に向けて歩いていくと路地にもお土産屋が増えてきた。
ジャイサルメールは別名『ゴールデン・シティ』と言われるだけあって、ほとんどの建物が黄色い砂岩造りになっている。





ひなたぼっこ?

A woman in Jaisalmer, India ジャイサルメール、家の外で座っていた女性
日向ぼっこなのかは分からないけど家の外に座り込んでいた女性。
座ってるだけで迫力あるわ〜!





ナトマル・キ・ハヴェーリー

Exterior of Nathmal Ki haveli, Jaisalmer, India ジャイサルメール、ナトマル・キ・ハヴェリ外観
観光客がたくさん歩いている通りに出た。
人が集まっているところがあって何かなと思ったら有名なハヴェリの1つである『ナトマル・キ・ハヴェーリー』だった。
バルコニーの下部分まで、壁面全てが細かな透かし彫り!





モノクロで

Impressive elephant statue of Nathmal Ki Haveli, Jaisalmer, India ジャイサルメール、ナトマル・キ・ハヴェリ
同ハヴェリの斜めからをモノクロで。
モノクロにするといっそう緻密さが際立って見える。





象の像

Elephant statue of Nathmal Ki Haveli, Jaisalmer, India ジャイサルメール、ナトマル・キ・ハヴェリ入口のゾウさん
象の像…そのまんまやけどオヤジギャクみたい(笑)
堂々としつつもどこかファニーな象さんだった。





お花の窓

A haveli with lovely window, Jaisalmer, India ジャイサルメール かわいい窓のあるハヴェリ
こちらは別の建物だが、黄色い壁に青いお花装飾の窓がとても可愛い。





黄金の町の野良犬

A street dog in "Golden City", Jaisalmer, India ジャイサルメール、黄金の町の野良犬
野良牛はもちろん多いが、野良犬も時々みかけた。
なんか絵になる。





さまざまな布

Various Indian fablic handicrafts, Jaisalmer, India ジャイサルメール さまざまなインド伝統の布工芸
プリントにパッチワークに刺繍にミラーワークに…お土産屋さんの外の壁に掛かっていたインドの伝統工芸っぽい布たち。
凝った物たちではなかったけど、背後の壁のカッコよさとの相乗効果でエエもんに見える。
インドは本当に布モノが豊富で、好きな人にはたまらんだろうなぁ。





のんびりしすぎてまだまだフォートには辿りつけません。
次回も町歩きの続きです。





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Tag: 旅行 写真 インド ラジャスタン ジャイサルメール 路地 町歩き 散歩

8. ジャイサルメール 砂漠ツアーでサプライズ!
Fri.04.11.2016 Posted in Rajasthan, India 2015-16
ジャイサルメールの『ホテル・プレザント・ハヴェリ』主催の砂漠半日ツアーの後編です。
思いがけない出来事が3回起こります!




風紋

Wind ripples of Khuri sand dunes, near Jaisalmer, India ジャイサルメール、クーリー砂丘の風紋
ラクダを降りてからはしばらく自由行動タイムのようだ。
私は他の6人とは少し離れた所へひとり砂丘に登って大好きな砂漠を堪能。
ああ〜〜風紋が美しくてたまんない!





おやつタイム

Snack time at camel safari tour, Khuri sand dunes near Jaisalmer, India ジャイサルメール、クーリー砂丘でおやつタイム
写真撮ったり風紋にうっとりしながらしばし過ごしていると、スタッフさんが私の方へ歩いてくるのが見えた。
何かなと思ったら、お皿に乗ったスナック菓子(うまい棒に穴が空いたみたいなの)とチャイを持ってきてくれていた。
ごはん前にこんなにたくさんのスナック菓子……うれしいです(笑)





太陽が傾きかけて

Camels in Khuri sand dunes near Jaisalmer, India ジャイサルメール、クーリー砂丘とラクダ
砂丘に座り込んでぼんやりしているうちに太陽が西の空にだいぶ傾いてきだした。
同様に座り込んでまったりしているラクダちゃんたちを入れてパチリ。





落日

Camels watching sunset, Khuri sand dunes near Jaisalmer, India ジャイサルメール、クーリー砂丘の日没
今日は昼間から良いお天気だったので、絵になる日没の時間が満喫できた。
せっかくここまで来て曇りだったりしたらさぞかし残念だったろうな。
太陽の方角は草が多いエリアだったから地平線まで全部砂漠とはならなかったけど、ラクダちゃんのいいモデルっぷりのお陰で印象に残る砂漠の落日を見ることが出来て良かった良かった。





目的2つ目達成

Sunset seen from the desert, Jaisalmer, India ジャイサルメール、砂漠ツアーでの日没
あっという間に太陽は地平線に隠れていった。
普段は特別気にならないのに、こうやって意識して見ていると太陽ってこんなに早く動いているのかといつも驚かされる。
いや、正しくは「地球ってこんなに早く回転しているのか」なんだけどね。
大きく、堂々とした太陽だった。
ジャイプールの『風の宮殿』に続き、今回の旅で見たかったもの2つ目がこれで達成できて感慨深い。
(残るはジョードプルの青い町並み)





晩御飯の準備中

Preparing dinner at camel safari, Khuri sand dunes near Jaisalmer, India ジャイサルメール、クーリー砂丘 砂漠ツアーで夕食の準備中
すっかり日が落ちたのでみんながいる所へ戻っていった。
スタッフさんたちが晩ご飯の準備を進めているところだった。
真っ赤っ赤やけどこれはカレーだろうか?砂漠で食べるカレー、めっちゃ楽しみ!





唐突に

Surprise birthday cake for me, Khuri sand dunes near Jaisalmer, India ジャイサルメール、クーリー砂丘 砂漠ツアーでサプライズな誕生日ケーキ
料理づくりを眺めているとドライバー兼ガイド氏が私を呼んだ。
行ってみるとそこにはデコレーションケーキが。
なんと!私が今日誕生日だと知ってケーキを準備してきてくれていたのだ!
一体いつの間に!?ケーキにはちゃんと私の名前まで入れてあるし。
私は出発直前に飛び入り参加して、部屋にリュックと上着を取りにだけいってそのまま出発したはずだったんだけど…。
他の車でケーキを買いに行って追いかけてきてくれてたのだろうか?
とにかく本当に心からビックリ!!





お誕生日会!

birthday.jpg
参加者のインド人1人が私にラジャスタンのターバン風帽子を頭に乗っけてくれて、皆でハッピバースデーツーユー🎵と歌ってくれて大照れ!
だって誕生日の歌なんていつ以来?小学生のお誕生日会以来やないの?
歌い終わって蝋燭の火を吹き消すという手順すら忘れてしまっていて、促されて思い出したように慌てて吹き消した私だった(笑)
気の利く若いインド人女性が私の携帯でその時の写真を撮ってくれた。
顔出しは恥ずかしいので加工したけど、びっくりしつつ満面の笑みでもって火を消す前にケーキを切ろうとしている私の間抜けな姿をバッチリ収めてくださっていた。

出発前に自分から「今日誕生日だから」と話したからご飯食べながらでもおめでと〜とか言ってくれるくらいはあるかもと内心思っていた私だったのだが、まさかまさかあんな直前バタバタ参加なのに名前入りケーキがバッチリ用意してあるとは。
うーむ。お見事!!このホテルが口コミで大人気な理由の一端を身を以て体験できた瞬間だった。
この歳になってバースデーケーキのロウソク消したりするなんて、しかもそれがインドの砂漠だなんて、こりゃ完璧に一生の思い出になるわ〜!
指示したのであろう宿のボス、それをこっそり遂行したスタッフさん、そして一緒に祝ってくれたツアー参加者の皆さんに感謝!!

この時はただ完全に舞い上がってて、その後自業自得大チョンボ事件を起こしてしまうことになろうとは夢にも思わなかった…。





チャパティ焼き

Baking chapati for dinner at camel safari, Khuri sand dunes near Jaisalmer, India ジャイサルメール、クーリー砂丘 砂漠ツアーで夕食のチャパティを焼くスタッフ
サプライズ誕生日ケーキを皆で分け合ってガッツリ食べたけど、肝心の晩ご飯がまだだった(笑)
スタッフさんが黙々とチャパティを焼き続けるところを見物させていただいた。





砂漠でターリー

Had a yummy thali at camel safari, Khuri sand dunes near Jaisalmer, India ジャイサルメール、クーリー砂丘 砂漠ツアーのターリー
しばらくしていよいよ晩ご飯が完成!キャンプサイト片隅で地べたに座って小ぢんまりと作っていたようだったのに、完成すると想像以上にちゃんとしたターリー(定食)になっていた。
「砂漠で食べてる!」ていう感覚が味を数倍増しにしてくれるのもあって、ちょっと肌寒くなってきていたがなかなか得難い経験なのでとても美味しくいただけた。
食いしん坊な私はチャパティおかわり(笑)





日没後の空とラクダ

Silhouette of a camel after sunset, Khuri sand dunes near Jaisalmer, India ジャイサルメール、クーリー砂丘 日没後の空とラクダのシルエット
ディナータイムも終わり、夕焼けも地平線の近くでかすかに残っているのみになった。
これまたラクダちゃんは優秀なモデルさん!絶妙な位置で立っててくれて絵になる(ベタな)ショットを撮ることが出来た。





ひそかなるパニック

Celebratory firework for my birthday at Hotel Pleasant Haveli, Jaisalmer, India ジャイサルメール、ホテル・プレザント・ハヴェリで誕生日祝いの花火
その後少しまた自由行動で、私は再びひとり皆さんとは少し離れて寝転んで星を見たり星の写真撮ったりして過ごし、「じゃあそろそろ帰るよ」との呼びかけでツアーに大満足してジープに乗り込んだ。
行きはラクダだったけどもう真っ暗なのでジープで直接帰った。

だいぶ走った頃、ふと何気なくポケットの携帯を出してみようとしたのだが…ない!?
え?マジで?と心の中で一人焦りながら服のポケットやリュックの中とかゴソゴソしてみるも見つからない!!
ジープは行きと同様にガンガン車体を揺らしながら走ってる。
ここで「スミマセン…携帯なくしてしまったんですが…」とはもう言い出せない距離に来てしまっていた。
見た目は平静を保ちながら心はパニック。
終点のホテルまで帰ってきて解散したところで初めてドライバー氏にこっそりと「実は…携帯が…ないのです(半泣き)」と訴えた。
ドライバー氏もビックリしていたけど、とりあえず一旦屋上のレストランで話しようということになり屋上へ。
「明日早朝からキャンプした場所へ探しに行くことは可能だから君さえ良ければ行けるけど、往復チャーター代を払ってもらわなければならない。それでも朝日を見に行くのを兼ねて行ってみるかい?」と聞かれて、お金かかっても仕方ないからそうしようという話になった。
ああ…調子に乗りすぎたツケがこんな大チョンボに!
寝転がって写真撮ってたのがジープのすぐ近くだったから落とした場所は見当は付いているものの、もし今夜から朝にかけて強風とかふいててあの美しい風紋の下に埋もれてしまったりしてたらもう見つからないかもしれない……。
話を聞いたオーナー氏は「大丈夫!きっとあるよ!」と慰めてくれて、念のため現地の村のスタッフさんに連絡を取ってくれたようだった。
しかし発売して間もないシムフリーiPhone6S、高かったのに〜〜。金額も痛いけどそれよりこれまでのラクダに乗った写真とか誕生日祝ってもらってる写真もなくなってしまうと考えたらそっちの方が悲しくて…。
ボス氏も「端末そのもの以上に携帯に残ってる思い出が大事だもんね」と私の悲しみを理解してくれていた。

「大丈夫!きっと戻ってくるよ!」と慰められたりしていてしばらくするとボス氏の電話が鳴り、「あったよ!!」と満面の笑み!
砂漠近くの村のスタッフさんが、あんな真っ暗なのに朝からではなくすぐにわざわざキャンプ地まで探しにいってくれてたのだった。
明日には届けてくれるから待っててね、と。
わ〜〜〜!!良かった良かった!!!!(感激)

一安心してそうこうしてると、ボス氏は家庭用打ち上げ花火を2個持ってきた。
実は偶然今日他の宿泊者にも誕生日の人がいたらしく、彼ら(フランス人ファミリー)へと、私へのと、2度の打ち上げ花火を豪快に上げてくれた!
ああ、ここで携帯があれば動画で撮ったのになぁ!
近所に日本人が住んでて挨拶程度は日本語話せるというフランス人ファミリーからもちゃっかりバースデーケーキのお裾分けをいただいてしまった(笑)





ビールで乾杯

Drinking Indian beer, Jaisalmer, India ジャイサルメール、インドビールで乾杯
自業自得の大チョンボだったのにもかかわらず、皆さん嫌な顔ひとつせず慰めたり見つかったら祝ってくれたりしてホント大感謝!
レストランのスタッフさんとはインドビールで祝杯〜。





ライトアップされたフォート

Fort view from rooftop of Hotel Pleasant Haveli at night, Jaisalmer, India ジャイサルメール、ホテル・プレザント・ハヴェリ屋上から見たライトアップされたフォート
無事見つかったとのことで安心して、やっと落ち着いてこの黄金色にライトアップされたゴージャスな世界遺産ジャイサルメール・フォートの姿を眺めることが出来た。
本当に、ツアー飛び入り参加からサプライズケーキに携帯無くし事件やら、めちゃくちゃ濃い○○歳のバースデーになった。
これはもう絶対一生忘れられないでしょ!!
スタッフさん、ボスさん、一緒に祝ってくれた皆さんに心から感謝感謝の夜だった。





すっかり深夜になり、携帯は明日届けられるとのことだったので、疲れもたまって部屋に帰った。
シャワー浴びて落ち着いた頃、部屋のドアがノックされた。
ドアを開けるとボス氏が立っていて、「実は…君の携帯、パキスタンに取られてしまったらしいんだけど…」と。
え、そーなん…!?そんなことってあるん?と一瞬思ったが、ボス氏はニヤニヤしてる。
え?もしかして?明日になるって聞いてたのに…。
そう、砂漠のスタッフさんが遠くジャイサルメールの町まで夜の道を走って届けてくれたのだ!!
見つけてくださっただけでも有難すぎて、戻るのは明日でも全然大丈夫と思っていたから超〜〜〜ビックリ!
「一応中身チェックしてみて」と手渡された私の携帯、どっこも不具合なし。カンペキ!

もうなんだか劇的すぎて言葉も出てこないくらいだった。ひたすら「サンキューサンキュー!」連呼するしか出来なかった。
ボス氏は「これで、君主催のパーティーやらなきゃね」とウインクして「じゃあおやすみ」と去っていった。
ああ、翌朝車チャーターで取りに行くのも仕方ないと思ってたところが当夜中に届けられたなんて、インドの『出来る人たち』はマジでスゴイというのがめちゃめちゃ実感させられた今回のツアーでの顛末だった。
『ホテル・プレザント・ハヴェリ』に泊まっていて本当に良かった…。

夜行列車で着いてから今日もとっても長い一日だった。
サプライズとハプニングで興奮冷めやらずなかなか寝付けなかったが、明日はジャイサルメールの町散策。
そちらもとても楽しみにしている。
無事無傷で戻ってきた携帯を今度はなくさないよう気をつけて楽しまないと!








Tag: 旅行 写真 インド ラジャスタン ジャイサルメール 砂漠ツアー サプライズ

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