2016年10月 | 因智喜旅遊 inchiki tour photo travelogue
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7. ジャイサルメール 砂漠ツアー飛び入り参加
Tue.25.10.2016 Posted in Rajasthan, India 2015-16
夜行列車でジャイプールからジャイサルメールへ到着したのが12月28日昼頃。
ホテル主催の砂漠ツアーには元々参加するつもりにはしていたが、2泊3日滞在するし着いた日は疲れててゆっくりしたいかもしれないからと、敢えて予約は入れていなかった。
でもやっぱりどうせ行くなら誕生日記念になる今日がいいと思って尋ねてみると、誕生日なのだったらと出発直前にもかかわらずメンバーに入れていただけることに。
そうしてバタバタと飛び入り参加になったタール砂漠日帰りツアー、出発です!




廃墟の町クルダラ

"Ghost town" Kuldhara abandoned village, near Jaisalmer, India ジャイサルメール、砂漠ツアーで寄った廃墟の町クルダラ
ツアー参加者は私以外男女3組、皆国内旅行のインド人だった。
ドライバー兼ガイドの男性もメンバーたちも、私に気を遣ってか皆英語で会話。
でも…私英語力もともと低いのに皆さん英語堪能で早口で喋るからあんまりちゃんと聞き取れてなかったトホホ(恥)
で、砂漠直行かと思っていたらまず最初にこんな古代遺跡?のような場所でストップ。
もちろんガイドさんの説明はまともに頭に入らず…帰国後にネットで調べて『クルダラ』という場所だと知った。
解説が聞き取れたらもっと知識が深まって良いのは違いないが、予備知識なくてもこの荒涼とした廃墟の雰囲気だけで妄想を繰り広げることが出来た。





クルダラのヒンドゥー寺院

Hindu temple in Kuldhara abandoned village, near Jaisalmer, India ジャイサルメール、砂漠ツアーで寄った廃墟の町クルダラのヒンドゥー寺院
周りの建物があんなにボロボロなのにこの寺院跡は結構キレイ。
政府がクルダラ観光に力入れつつあるらしいし、再建されたものなのかな?
砂漠地域好きとしては、こういう土っぽい感じの建物にグッとくる。





かわいいペイントの家

Lovely house in Kuldhara abandoned village, near Jaisalmer, India ジャイサルメール、砂漠ツアーで寄った廃墟の町クルダラの家
寺院跡の隣にあった家らしき建物。これも当時の様子を再現したものかも。
土色の壁に白でペイントされたお花や鳥がすごいラブリー!





池に佇む馬

A horse in a pond on the way from Jaisalmer to Khuri, India ジャイサルメールからの砂漠ツアー途中で寄った池
クルダラを出て次に止まったのは池。地名等は分からず。
池の畔にはお馬さんが佇んでて、おお!なんと絵になる風景、東山魁夷かっ!と興奮して近づくと、お馬さんは勝手にどっか行ってしまわないように前足どうしが繋がれているのに気が付いて一瞬で東山魁夷の世界から現実に引き戻された。
そりゃこんなところに野生の馬がいるはずねぇわな。





静かな池

Horses and a pond on the way from Jaisalmer to Khuri, India ジャイサルメールからの砂漠ツアー途中で寄った池
とは言え、砂漠ツアーでこのような水のある場所へ行くとは思ってなかったから意外性があって印象に残った。





クーリー砂丘近くの集落

A village near Khuri sand dunes, Jaisalmer, India ジャイサルメール、クーリー砂丘近くの村
車の車窓から見た民家は茅葺屋根のアルベロベッロみたい。
はっきり分からないが、この辺がガイドブックに載っている砂丘への起点クーリー村かも。





キャメルサファリ開始!

Camel safari at Khuri sand dunes, near Jaisalmer, India ジャイサルメール、クーリー砂丘へのキャメルサファリにて
景色が砂漠っぽくなってきて、ドライバー兼ガイド氏は私達を楽しませるためにわざと砂の道を大きく左右に蛇行してジープをグワングワン揺らせながら走る。
最初は面白がっていたけどあまりに激しいのでだんだん気分が…(乗り物酔いしやすい)。
う〜目が回るしキツイ!となってきた頃キャメルサファリ開始地点に到着した。
人数分のラクダが用意されていて、1人ずつ乗車ならぬ乗駱駝し、ラクダ使いの人を先頭にして、いざ出発〜!
砂漠系好きな私なのでラクダは何度となく見てて珍しいものではないのだが、改めて考えてみるとラクダの背に乗ったのは20年近くぶりかも。
モロッコのシェビ砂丘の宿に泊まってラクダで砂漠の日の出を見に行った時以来。
(しかしやたら15年ぶりとか20年ぶりという言葉が出てくる拙ブログ。我ながら歳とったなとしみじみ)





太陽に向かって

Camel safari at Khuri sand dunes, near Jaisalmer, India ジャイサルメール、クーリー砂丘へのキャメルサファリにて
一列になって太陽に向かって歩いていくラクダツアー御一行。
私の前をゆくのは若いインド人カップル。
乗ってから思い出したのだが、乗ラクダって優雅な感じに見えるけど意外と上下の揺れが激しいんだったわ。
両手でしっかりハンドルを握っていないと落ちそうで怖いのに、一眼レフを片手で持ってどうにか撮影。
両手でカメラ操作出来ないから露出やらいじったりも出来ずただパシャパシャ撮るのが精一杯だった。





お決まりの

Silhouette of camels at Khuri sand dunes, near Jaisalmer, India ジャイサルメール、クーリー砂丘へのキャメルサファリにて
めっちゃありがちな定番の砂漠とラクダの影ショット(笑)お決まりやけどやっぱり撮っちゃうよね!
モロッコの時と違ってこちらの砂漠は思ってたより草が多く生えてるのがちょっと惜しいなぁ。
歩きだしてから最初の方はもっと草が多かったのが次第に砂の方が多くなってはきているようだが。





カッコいい!

Camel driver in Khuri sand dunes, near Jaisalmer, India ジャイサルメール、クーリー砂丘の格好いいラクダ使い
だんだんと腰と内腿が悲鳴を上げてきた。終点はまだかーー!?
でもそういやいつの間にか草がほとんどなくなって砂漠らしさが増してきていた。
前方からラクダに乗った男性が颯爽とやってきたので慌ててパチリ。
地元の人なんだから当たり前だけど、めちゃくちゃサマになってて格好良い!!





お疲れさま

Camels in Khuri sand dunes, near Jaisalmer, India ジャイサルメール、クーリー砂丘に着いて休憩中のラクダ
乗ラクダ終点に到着した。ラクダちゃんお疲れさま!
ラクダ使いのスタッフさんがラクダから降りる前の乗った状態で記念写真も撮ってくれた。
毎日のように客の写真撮ってるだろうから構図もバッチリですごくいい感じで撮れててテンションアップ。
降りたら足ガックガクだったけど、夕方の光で砂漠が黄色みを増して青空とのコントラストが美しく、更にテンション上がりまくり!





ラクダ使いたち

Camel drivers in Khuri sand dunes, near Jaisalmer, India ジャイサルメール、クーリー砂丘のラクダ使いたち
ひと仕事終えたラクダちゃんたちとラクダ使いの人たち。





渋すぎ

Camel driver in Khuri sand dunes, near Jaisalmer, India ジャイサルメール、クーリー砂丘の格好いいラクダ使い
ラクダを繋いで移動させていたラクダ使いのおじさん。
『砂漠の民』って感じでまたまた渋カッコいい!自分のお気に入りの1枚だ。





次回は砂漠ツアー後編です。
サプライズ&ハプニングあり!!




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Tag: 旅行 写真 インド ジャイサルメール 砂漠 ラクダ ラジャスタン 廃墟

6. ジャイサルメールに到着
Tue.04.10.2016 Posted in Rajasthan, India 2015-16
ちょっとしたハプニングの末に無事乗り込めたジャイプールからジャイサルメール行きの夜行列車。
疲れ切って爆睡し、列車の中で朝を迎えました。




朝のホーム

Passengers getting off at a station on the way to Jaisalmer, India ジャイサルメール行きの列車の途中駅で休憩中の下車する人々
朝9時頃、どこか分からない途中の駅に停車。
目覚めてからだけに限れば乗客が乗り降りする短時間だけ停車する駅が多かったが、様子を見ているとここではちょっと長めに止まるような感じでホームに降りていく人が大勢いたので私も降りてみた。





ホームの売店

Passengers buying foods at a station on the way to Jaisalmer, India ジャイサルメール行きの列車の途中駅で食べ物を買う人々
ホームの売店っぽいところに次々と乗客がやってきて朝ごはん代わりのチャイや軽食を買っている。





コロッケ

A snack I bought on the way from Jaipur to Jaisalmer, India ジャイプールからジャイサルメールの途中駅でコロッケのようなものをゲット
見てたら我慢できず私も買っちゃった!
コロッケによく似たスナックで、包み紙がインドの新聞じゃなければ日本のスーパーで買ったコロッケと見分けつかない(笑)





乗客の女性

Passengers resting at a station on the way to Jaisalmer, India ジャイサルメール行きの列車の途中駅で休憩中の人々
食欲満たしたところで人間ウォッチングタイム。





木漏れ日とおじさま

Beautiful morning light at a station on the way to Jaisalmer, India ジャイサルメール行きの列車の途中駅で休憩中の人々
実はホームに降りた時から歩いている姿が目について気になっていたオレンジターバンのおじさん。
タイミング良く差し込む木漏れ日が背景になる場所に佇んでいたのでコッソリ激写。
可能であれば横の人たちが構図に入らなければもっと最高だったけどね。





車内の人々

Passengers at a station on the way to Jaisalmer, India ジャイサルメール行きの列車の途中駅でにて
寝台ではない座席車に座っていた親子らしき人たち。





『少年よ大志を抱け』

A bright-faced school boy resting at a station on the way to Jaisalmer, India ジャイサルメール行きの途中駅で出会った賢そうな少年
…って言葉が似合う爽やか少年。目がキレイ!
少し英語が話せたからエリート街道なのかも。
将来はバリバリのビジネスマンとかになりそうな雰囲気やね。





電話中

Passengers resting at a station on the way to Jaisalmer, India ジャイサルメール行きの列車の途中駅で休憩中の人々
こういう何でもない旅のひとコマ的なのが好きなのです。





まだ夢の中

People still sleeping in a 3A coach of Dli Jsm Express, India ジャイプールからジャイサルメールまでの夜行列車の車内
車内に戻るとまだ熟睡中の人たちも。
坊やはママの膝枕でぐっすり。





ジャイサルメールに到着

Just arrived at Jaisalmer railway station, India ジャイサルメール駅に到着
ジャイプールから約12時間ほどかかって、お昼前ジャイサルメールに駅に到着した。
こちらの女性は赤が好きなのだろうか?
鮮やかな赤いサリーが青空の下に映えて、これからこの街でどんな人々と出会えるのかなとワクワク感が高まってきた。





ホテルの部屋

A room in Hotel Pleasant Haveli, Jaisalmer, India ジャイサルメール、ホテル・プレザント・ハヴェリで泊まった部屋
駅舎を出て見渡すがホテルの出迎えの人が見当たらない。
まぁ、想定内やけどさ。。。
しばらく待っても来ないからホテルに電話してみたら、「今からすぐ行く!」って。
やはりジャイサルメールまで来ると真冬でもけっこう日差しがキツく暑い。
タクシーのしつこい客引きを避けながら10分くらい待ってると、ジープがスピード出して駅前に入ってきた。
迎えの人いわく、「夜の11時台到着の便かと思ってた」そうだ。ほんまかいな。
ともかく携帯の現地sim買ってて連絡つけたから良かった。
そうして『ホテル・プレザント・ハヴェリ』にチェックインして部屋に入った。
実は今日私の誕生日でもあるので自分へのプレゼントとしてちょっといい部屋を予約していた。
普通グレードの部屋を見てないから比べられないけど、シンプルでそこそこ広い部屋だった。





ホテルの廊下

Nicely decorated corridor in Hotel Pleasant Haveli, Jaisalmer, India ジャイサルメール、ホテル・プレザント・ハヴェリの趣ある廊下
小さな吹き抜けがあるステキな廊下。
ネットでホテル探ししてた時にこの廊下の写真見ていいな〜と思ってたから「お、これこれ!」とにんまり。





どどーーん!

Fort view from rooftop of Hotel Pleasant Haveli, Jaisalmer, India ジャイサルメール、ホテル・プレザント・ハヴェリ屋上から見たフォート
廊下もいいけどこの『ホテル・プレザント・ハヴェリ』最大の売りは屋上からの眺め。
さっそく上がってみると…おおお〜〜!!
写真で何度も何度も見ていた世界遺産のジャイサルメール・フォートが住宅街の向こうにドドンと!





これは絶景…

Fort view from rooftop of Hotel Pleasant Haveli, Jaisalmer, India ジャイサルメール、ホテル・プレザント・ハヴェリ屋上から見たフォート
屋上はレストランになっている。こりゃ最高やわ〜。
夜のライトアップされた姿も楽しみだ。





カラフルな洗濯物

Colorful laundry in the "Golden City", Jaisalmer, India ジャイサルメール、黄色い砂岩作りの家並みとカラフルな洗濯物
他の角度から見てみる。
住宅街はほぼ同じような黄色い砂岩造りの四角い家だが、カラフルな洗濯物が生活感あってこういうの大好き。





夜行列車の疲れがここでどっと出て、シャワーしてぼんやりしてたらもう2時頃。
出来れば今日砂漠夕日ツアーに行きたいと思っていたのでフロントに降りて尋ねてみると、今日はもう満員だと言われてしまった。
明日も泊まるから明日でもいいんだけど、せっかく今日誕生日だから思い出作り(笑)したかったなぁ。
そこでダメ元で「私今日が誕生日なもんだから」と言ってみると、会話を聞いていたボスらしき男性が急いで私のパスポートを確認し、どこかに電話した後無理やり私もメンバーにねじ込んでもらえることになった。ラッキー!
「何時出発ですか?」と聞くと「今からだよ」と言うので部屋に戻って慌てて準備。

そんなわけで、満席のジープに乗り込み、いざ砂漠夕日ツアーへ出発!




Tag: 旅行 写真 インド ラジャスタン ジャイサルメール 列車

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