2016年07月 | 因智喜旅遊 inchiki tour photo travelogue
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2. ジャイプール アンベール城
Sun.24.07.2016 Posted in Rajasthan, India 2015-16
朝ご飯代わりのラッシーを一気飲みしていざ『アンベール城』へ!
ジャイプール市街地から車で北へ走った少し郊外にある世界遺産のお城だ。
今日の夜行列車の時間までシゲタトラベルさんでチャーターした車があるから楽々移動でアンベール城に到着。




名物『象のタクシー』

Drivers of elephant taxi in Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城の「象のタクシー」
せっかくアンベール城に来たからには体験したかったのがこの『象のタクシー』!
駐車場からフォートの入口までは自力で歩くか象に乗るかなのだが、ここはやはりお上りさんらしく。
早い時間に着いたつもりだったのに既に象乗り場には長蛇の列でビックリしたけど、象はたくさんいて思ったより早く自分の順番がやってきた。





象乗り場から

Drivers of elephant taxi in Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城の「象のタクシー」
ゾウさんは背が高いので、順番が近づくと櫓のような象乗り場へ登る。
直接ゾウにまたがるのではなく荷台のような椅子に腰掛けて乗るようだ。





坂道を登る

Drivers of elephant ride in Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城の「象のタクシー」運転手
さて私の順番がやってきてゾウさんの背中の椅子に乗り出発〜。
ラクダやロバやヤクには乗ったことがあるがゾウは初めての体験。なかなか豪快に揺れる!
私が乗った象ドライバーは歌を歌ったりすれ違う同僚に声をかけたり陽気な人だった。
しかし、乗っている間何度も「チップくれや」と要求され、それだけが鬱陶しくて残念…。
(乗り場にも降り場にも『ノーチップ』と掲示されていた。皆さんどうしてるのかなぁ?)





かわいいペイントのゾウさん

"Elephant taxi" in Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城の「象のタクシー」運転手
宮殿入口で客を降ろして再び乗り場へと坂を降りていく象タクシー。
蓮の花がペイントされたこのゾウさんがとても可愛かった。
ただ、帰国後にネット上で象タクシーは動物虐待だと言ってる団体があると知り、うーんそう言われたらそうだけど…とちょっぴり複雑な気持ちになってしまった。





振り返ると

Elephant taxis in Amber Palace, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城の坂を登る象タクシーたち
登っている途中で後ろを見るとめっちゃ続々と登ってきていた。





動画でどうぞ!


今回の旅行ではちょこちょこ携帯で動画を撮ったものもアップしていけたらと思っています。
象タクシーの様子を動画でどうぞ〜。
※音が出ます





象の次は猿

Monkeys in Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城の猿
象タクシー終点に着いて宮殿に入るまでの途中で、何人かの人たちが何もなさそうな所で写真撮ってて何かと思えばおサルさんたちだった。
顔が黒くて日本の猿とは違うねぇ。





小猿ちゃん

A cute little monkey in Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城の可愛い小猿
走ってる小猿ちゃんを激写!慌てて撮ったからブレてるけど(笑)
ぴょーんとなった尻尾が可愛くて、ちょうど2016年申年だったので帰国後さっそく年賀メールで使った一枚。





アンベール城からの眺め

Panoramic view from Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城からの眺め
山城になっているアンベール城から見下ろしたジャイプール郊外の眺め。朝の霞んだ感じがなかなか良いね。
右下辺りに登ってくる象タクシーたちも見える。





連続アーチ

Continuous arch and a woman in Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城の連続アーチ
インドもまたアーチを多用した建築が多く、アーチマニア的には「たまらん!!」場所がいくつもあってニヤニヤ。
特に連続アーチにはゾクゾクする私なのだが、ここではたまたま鮮やか衣装のインド人女性が佇んでて更にフォトジェニック🎵





ガネーシャ門

Ganesh Pol in Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城の「ガネーシャ門」
宮殿群に入るまでが長くなってしまったが、やっとここから宮殿見学開始。
まず初めに目に入るのは、アンベール城の見どころの1つ、『ガネーシャ門』。
ちらっと見るとペルシャ文化圏にあるようなモスクの入口にも似てて、でもやっぱりインド的で、イスラム(ムガール)建築とヒンズー建築が混ざってとても魅力的!





ガネーシャ門の装飾

Impressive decoration of Ganesh Pol in Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城「ガネーシャ門」の装飾
ガネーシャ門のアーチ(イスラム建築で言うと『イーワーン』)部分をアップで。
なんとまぁ乙女チックな装飾♥
真ん中にインドの象の姿をした神様ガネーシャ、その横には糸杉(生命の樹の象徴?)、そして周囲にはたくさんのお花が。
私的にはアーチ上部のコスモス唐草に心奪われた!





白い連続アーチ

Continuous white arch in Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城の白い連続アーチ
そしてまた連続アーチ。好きなもんで…。
お掃除の女性はアクセントで良いとして、やる気なさげな警備員は邪魔なのかインドらしさが出ていいのか微妙なところ(笑)





鏡の間

Sheesh Mahal (mirror palace) in Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城の「鏡の間」
こちらも見どころの1つ『鏡の間』。
中には入れず入口から覗いて写真を撮るしか出来ないのだが、たくさんの観光客がいるので覗ける場所は人だかりでちょっと大変だった。
やはりイランの宮殿建築と似ている。





細かな装飾

Sheesh Mahal (mirror palace) in Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城の「鏡の間」
鏡の間がある建物の天井と壁は、鏡のモザイクが埋め込まれてかなり細やかな装飾が施されていた。
作られた当時は鏡は貴重品だったことを考えるとかなりの贅沢っぷりだったんだろうなぁ。





中庭

Garden and palace of Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城の庭と宮殿
アンベール城は中庭を囲んで複数の建築が取り囲んでいる。





ラブリーな壁 その1

Lovely decorated wall and window in Amer Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城の可愛い壁と窓
こんな可愛い壁もあった。
透かし彫りの窓もステキだが、パステルカラーの香水瓶のような装飾が好き(これもイランの宮殿に似てる)。
<参考> 27. イスファハン アーリー・ガープー宮殿





ラブリーな壁 その2

Beautiful wall decoration in Amer Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城の美しい壁の装飾
こちらも優美な浮き彫りの壁。
これに似てるけどもっとキレイで有名な壁があったらしいんだけど知らずに見逃してしまったトホホ。





快晴

A dome in Amer Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城のドーム
見上げるとこの快晴。夏は暑すぎて絶対無理やなー。





アンベール城から見たジャイガル要塞

Jaigarh Fort view from Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城から見たジャイガル要塞
アンベール城の近くで更に高いところに『ジャイガル要塞』という城砦がある。
今回は時間の都合で行かなかったが、アンベール城から見る外観はかなりそそられるものがあった。
山を伝う壁がまるで万里の長城のよう。





庭を見下ろす

Garden of Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城の庭
宮殿の上の方から中庭を見下ろす。遠くにはジャイガル要塞。
時期的なものか、お花が咲いてなかったのが残念。





透かし窓から

Openwork window with geometric design in Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城の幾何学模様の透かし彫り窓
宮殿内の透かし彫りの窓はイスラム的な幾何学文様でこれもまた私好み。
お決まりのトンネル構図で撮ってみた。





記念写真

A woman in Amber Fort, Jaipur, India ジャイプール、アンベール城にて
インド人に限ったことじゃないけど、とにかくみんな写真好きやねぇ。
写真好きちゅうても私の場合は撮るのが好きで写るのは苦手。
でも大多数の人は写るのが好きなようで、ちょっといいなと思うような場所は記念写真撮る人たちが次々とやって来るので人が途切れるのを待つのもなかなかに大変だ。
たまに風景を撮るフリして勝手に記念写真の見知らぬ人を撮っちゃうんだけどね。
こういうのって撮って自分で楽しむにはまだ許されても、ご本人の知らないところでネットにアップしたりとか本当は良くないんだろうなと思うし葛藤があるんだけどついついやってしまう。
私としては写ってる人が素敵だなと思うからアップして、見てくださる方々とその素敵さを共有したいだけなんだけど…(言い訳)





アンベール城は以上ですが、ジャイプール観光はまだまだ続きます。
次回はアンベール城近くのスポットを回って市街地に戻ります。








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Tag: 旅行 写真 インド ラジャスタン ジャイプール アンベール城 世界遺産

1. デリー素通りしてジャイプールへ(introduction)
Thu.07.07.2016 Posted in Rajasthan, India 2015-16
ここんとこ毎年恒例となっている年末年始旅行、2015年〜2016年にかけての年越し旅に選んだのはインド・ラジャスタン地方。
実は10年ほど前に一度プランを組んだことがあったのですが、その時は休みの日程上どうにも超弾丸でしか行けなくて、慌ただしい旅が苦手だからやむなくボツにしてしまったのでした。
しかし今回もそこそこ忙しい旅にはなるけど、一番楽しみなジャイサルメールで偶然誕生日を迎えることになるので、自分的にはちょっと奮発してジャイサルメールで人気の宿に泊まって3日間過ごすことにして、ラジャスタン旅行の王道であるジャイプールとジョードプルも訪れるベタなプランを立てました。
ジャイプールでは写真で見て一目惚れした『風の宮殿』、ジャイサルメールでは日帰り砂漠サンセットツアーに参加する予定で、そしてジョードプルはかの漫画『ワンピース』の『アラバスタ王国』のモデルなったとも言われている町で、堅牢な城塞や青い家々の路地歩きを堪能したい…とまたまたけっこう盛り沢山になりそう。
ジャイプール(ピンクシティ)・ジャイサルメール(ゴールデンシティ)・ジョードプル(ブルーシティ)と町並みの特徴でそれぞれ色の名前の異名を持つこの3つの都市で、鮮やかな民族衣装をまとったラジャスタンの人々との出会いも楽しめたらいいな…。

ここ数年いつも一緒に旅してた友人Kさんとは仕事の都合で一緒には行けず別々の日に出発し、大晦日にジョードプルの宿で現地集合して年越ししたら次の日またすぐお互い別の町に行くという予定になっています。
無事彼女とジョードプルで会えるかどうか!?
まぁその辺は昔と違って携帯で連絡取れるからなんとかなるでしょう。
ホンマ便利な時代になったわ…(オバハン遠い目)

てなわけで、やり手ともうざいとも噂に聞くインド人との攻防に不安を覚えつつ、2015年12月26日、関空からアシアナ航空でニューデリーに向けて出発しました!




いきなりトイレから

Unique toilets in Indira Gandhi International Airport, India インド、インディラ・ガンディー国際空港のナイスなトイレ
いきなり初っ端からトイレの写真でスミマセン(笑)
ニューデリーのインディラ・ガンディー国際空港第三ターミナルに到着したらこんなボリウッド風美男美女が満面の笑みでトイレにお出迎えしてくれました。





そしてまた突然

A highway tollgate on the way from Delhi to Jaipur at night, India デリーからジャイプールまでの道中の料金所
そしてまた唐突に場面が変わり…これは何の写真か分かりづらいけど、ハイウェイの料金所。
実は日程の都合で到着日はデリーに泊まらずそのままチャーターした車でジャイプールへと直行だったのだ。
当初はデリー1泊して列車でジャイサルメールへ移動するつもりだったが、有名なインドの旅行会社『シゲタトラベル』さんとも相談してよくよく考えた結果、最初のデリーは素通りして夜の間にジャイプールへ行き、翌日ジャイプール見学してその日の夜行でジャイサルメールへと行く方が割高だけど時間のロスが少ないとアドバイスをいだたいてそのようなプランになったわけ。
なので、空港へ到着するとドライバーさんが出迎えに来てくれてて、一息つく間もなくジャイプールへと出発してしまった。
ちなみに空港では現地simも調達済み。愛想のない兄ちゃんがチャチャッと手続きしてくれた。





どこか分からん場所で休憩

People in a restaurant on the way from Delhi to Jaipur, India デリーからジャイプールまでの道中で寄ったレストラン
デリーからジャイプールまでの道はハイウエイと言えど意外とガタガタでだし混んでいて、だんだん気分が悪くなってきてしまった。
その頃にちょうどドライバー氏が休憩でドライブインのような所へ入っていった。
夜遅いのに中は結構な賑わい。私は気分悪くてインド初のカレーを…とはいけずチャイだけいただいた。
すっごく疲れてたけど、シーク教の鮮やかなターバンを見ると「インドへ来たぞ!」とテンションが上った!





ドライブインの露店

Small shop on the way from Delhi to Jaipur at night, India デリーからジャイプールまでの道中にあった小さな店
建物の外に出ると何だか分からないのだが瓶詰めのものが売られている露店があった。
夜で雰囲気エエ感じだったのでパチリ。





やっと宿に着いたが…

Entrance of "Hotel Rajputana Haveli", Jaipur, India ジャイプール、ホテル・ラージプターナ・ハベリの入口
ドライバー氏が道を少し間違ったりしたようで、やっと宿に着いたのは夜1時を回っていた。
でもなんかおかしい。シゲタトラベルからもらっていた日程のホテルとは違う名前じゃないか!
さっそく騙されてるのかと思って「違うやん!」と抗議したが、「当初の宿は満室でこっちになった」と。。。ホンマかいな〜。
でももう深夜ですごく疲れてたのと、どうせ明日朝早くチェックアウトで滞在数時間なのでもうええわとチェックイン。
(お金は先払いしてるので追加料金はなかった。おそらく当初のと同等レベルの宿なのだろう)





ホテルの部屋

Room of "Hotel Rajputana Haveli", Jaipur, India ジャイプール、ホテル・ラージプターナ・ハベリの部屋
ロビーでチェックイン時にドライバー氏「明日何時出発?」と言うので「予定表に7時出発で観光開始になってたでしょ」と言ったらすげー不満顔!
ホテルの親父まで「冬だしアンベール城が開くのは10時だよ」などとドライバーをかばおうとするが、ガイドブックに冬時間など載っていないからきっと嘘だろうと思い、「いや、妥協しても7時半」としっかり宣言。
でもまだ彼は不満気だったがアンタは客の行きたいとこどこでも連れてくのが仕事だろうが!?と私もイライラ。
シゲタトラベルさんから何かあれば電話してくださいと言われてたから、今後もしあまりにもやる気がなさそうだったらクレーム付けるかもしれない。
で、不安だった部屋はごく普通の中級宿という感じでホッとした。
どうで数時間休むだけやからね。





部屋の天井

Ceiling decoration of "Hotel Rajputana Haveli", Jaipur, India ジャイプール、ホテル・ラージプターナ・ハベリの部屋の天井
シャワーしてやっと一息ついたら深夜2時過ぎてた。ベッドから見上げた天井はなかなかオシャレ。
数時間後にはもう起きて出発だ。はぁ〜いきなりハードやわ。。。
空港でセッティングしてくれたはずの電話もメールもネットもまだ使えない。ほんまにアクティベーションしてくれてるんだろうか?
予定の宿とは違うし、この宿はWi-Fi使えないし、いろいろと不安だらけの夜だった。





有名ラッシー屋

The most famous Lassi shop in Jaipur, India ジャイプールで最も有名なラッシー屋
結局3時間ほど仮眠しただけで翌日朝7時半チェックアウト。朝ご飯は早過ぎると言われ無かった…。
まず一番に向かったのはジャイプールで一番有名だというラッシー屋さん!
午後には売り切れで閉店してることも多いと聞き、こりゃ朝一に行くしかないでしょ。
3軒ほどラッシー屋が並ぶ道で「どれが1番の?」とドライバー氏に聞いて教えてもらった店でラッシー一気飲み!
これは濃厚で最高にウマかった〜。おかわりしたいのを我慢して車に乗り込んだ。
昔はチャイもラッシーも素焼きの使い捨てコップに入れてたらしいが現在は製造コストの安い紙コップが多くなっていて、仕方ないけどちと残念。
ここのお店は昔ながらの素焼きチャイグラスでちょっと嬉しかったな。





デリーについてからひたすら車に揺られて深夜に着いたジャイプール、今日の深夜発夜行列車でジャイサルメールへ向かうまで時間はたっぷりあるが行きたいところも目白押し。
濃厚ラッシーを朝ご飯にして、これからジャイプール観光の目玉の1つである『アンベール城」へ向かいます。










Tag: 旅行 写真 インド デリー ラジャスタン ラジャスターン ジャイプール ジャイプル

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