2015年02月 | 因智喜旅遊 inchiki tour photo travelogue
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12. サンクトペテルブルク到着
Mon.23.02.2015 Posted in Russia 2014
夜行列車『ヴォルガ号』に乗って、8/12朝10時頃サンクトペテルブルクに到着。
鉄道駅からは地下鉄に乗り換えて今日から泊まる予定のホテルへ移動した。




ホテルの階段

Stairway to "Art Hotel Rachmaninov", Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、ホテルへの階段
今日から2泊滞在するのは、『Art Hotel Rachmaninov』というアンティークやアート作品がホテルにたくさんあるというホテルだ。
サンクトペテルブルク随一の繁華街ネフスキー大通りから、『カザン聖堂』の横へ少し路地に入ったところにある。
場所が良いわりに値段は(ロシアの大都市にしては)まずまず高過ぎるということもなく、何よりアンティーク好きな私にとってとても魅力的で楽しみにしていた。
宿の看板はとても小さく、ヨーロッパでよくある普通の古い建物のオートロックのドアをブザー押してロック解除してもらい中に入る。
当然のようにエレベーターはない。
しかしパリにある建物を思い出させるこの階段がステキ。
早速階段には紳士淑女カップルのシルエットがペイントされたアートが。





カザン聖堂から見た血の上の救世主教会

Church of the Savior on Blood beyond Kazan Cathedral, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、カザン聖堂の向こうに見える血の上の救世主教会
予想通り、まだ午前中なのでチェックインはさせてもらえなかった。
荷物だけ預けて外へ出て、午後までぶらぶら時間つぶし。
事前に情報を見て是非行ってみたかったカフェへとまず向かうことにした。
カフェへの道中、カザン聖堂横の運河の向こうに『血の上の救世主教会』の姿が!
血の上の…とかえらいまたオドロオドロしいネーミングなこの教会、モスクワの聖ワシリー寺院によく似たカラフル玉ネギ教会だ。





カザン聖堂を眺めながらお茶タイム

Kazan Cathedral view from a cafe, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、カフェの窓から見たカザン聖堂
すぐにお目当てのカフェ『Pirogovy Dvorik』を見つけ中に入る。ロシアのパイ(ピローグ)が有名な店。
列車でいっぱい朝ご飯食べたけど気にしない!
窓越しにカザン聖堂が望める席が空いていてラッキー♪





激ウマ

Pirog (Russian pie) and croissant  in a cafe, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、カフェのピローグとクロワッサン
ショーケースで選んだブルーベリーのピローグ(ピロークとかピロギーとか色んな呼び方がある)とクロワッサン。
ピローグには甘い系とおかず系と両方あって、かの有名なピロシキは「小さなピローグ」という意味だそうだ。
ロシアのパイと言われるけど食べてみると全然パイじゃなかった…。
おもいっきりドッシリしたパン生地で、これはこれで美味しいけどパイかと思って食べたらガッカリするはず。
それよりも!ついでに目について頼んだクロワッサンの方がめっちゃサックサクで美味しかった!
気に入りすぎてその後も何度か店を覗いたが、この時以来1度もクロワッサンに出会えなかった。残念無念。





カザン聖堂の列柱

Classical columned arcade of Kazan Cathedral, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、カザン聖堂の列柱回廊
カフェでの休憩後、さっきまで窓から眺めていたカザン聖堂の正面側に回ってみた。
バチカンのサン・ピエトロ大聖堂を真似したとか言われてるが、確かにこの半円形の列柱アーケードやドーム屋根の感じが似てるねぇ。
列柱に囲まれたエリアは公園になっていてバラもたくさん咲いてキレイなのだが、この通りお天気がどんよりなので花は入れずに迫力ある列柱とどんより空を入れて撮ってみた。





ドム・クニーギ

Dom Knigi and Church of the Savior on Blood, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、ドム・クニーギと血の上の救世主教会
カザン聖堂からネフスキー大通りを挟んだ向かいには『ドム・クニーギ』という有名な本屋さんがある。
ドム・クニーギという名前自体そのまんま『本の家』という意味なんだそうな。
チェーン店なのだが、このサンクトペテルブルク店はとってもカッコいいアール・ヌーヴォー建築!
そして奥にはまた血の上の救世主教会も見えている。





ドム・クニーギの装飾

Art Nouveau style architecture in Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、アール・ヌーヴォー様式のドム・クニーギ
ドム・クニーギ入口上部のアール・ヌーヴォー装飾。
パリやウィーンを思い出させてくれて、ヨーロッパに来ている実感が更に増した。





運河と教会

Church of the Savior on Blood beyond the canal, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、運河の向こうに見える血の上の救世主教会
ドム・クニーギから血の上の救世主教会まで運河沿いに歩く。
流石は世界超一流の観光地だけあって、その辺歩いてるのはほぼ旅行者って感じの賑わい。
運河の途中にある小さな橋からは血の上の救世主教会がエエ感じで見えるので橋の上に皆ずらりと並んで写真撮っていた。
私はこれもアール・ヌーヴォーふうな街灯を一緒に入れたくて、通りがかる人たちが途切れるのを待ってパチリ。
橋の上にはレストランのビラ配りをしていたウズベク人っぽい風貌の若い兄ちゃんがいて、私にもビラをくれたのでちょっと話してみた。
やはり彼はウズベク人で、もしかしたら私の拙いウイグル語でも多少通じるのではないかと思って話してみたがほとんど通じず撃沈…。
ウズベク語とウイグル語はかなり似てるはずなんやけどなぁ〜。
きっとこの兄ちゃんは移民2世とか3世で、ロシア語ばかり喋ってウズベク語はあまり分からないに違いない!
…と勝手に決めつけておいた私(笑)
会話はほとんど出来なかったけど、滞在中何度もここを通って、その度に「やぁ!」と笑顔で挨拶してくれて、人と交流する機会がなかなか無かったロシア滞在で貴重な出会いの1つになった。
兄ちゃんの写真はないけれど、この写真を見るとここでビラを配ってた笑顔の兄ちゃんを思い出す。





記念写真を撮る人々

A woman posing to the camera, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、血の上の救世主教会の前でカメラにポーズを取る女性
血の上の救世主教会までやって来た。
夏のバカンスシーズンなのもあってかやはり観光客だらけ。
皆おのぼりさん丸出しでいいね〜!





記念写真を撮る人々 その2

Church of the Savior on Blood, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、血の上の救世主教会
お天気はイマイチだけど、皆さんとても楽しんでる感じで見てる私も楽しい気分になれた。
私もめいっぱい旅を楽しまなきゃね。





民族衣装おばあちゃま

An elderly lady in lovely clothes, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルクのかわいい民族衣装のおばあちゃん
教会の中に入るのはまた今度にして、とりあえず今は外観だけ見て再び大通り方面へ戻っていった。
途中、白地に鮮やかな刺繍の可愛らしいロシア民族衣装を身につけたおばあちゃまを見つけた。
なんか立ち止まってゴソゴソしてたけど、もしかしたらお土産売りの人だったのかも。
たとえおばあちゃんでも今どき都会で民族衣装を普段着にしてる人なんておらへんわなぁ。





カザン聖堂の天使

Angels on the wall of Kazan Cathedral, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、カザン聖堂外壁の天使
またカザン聖堂に戻ってきた。そろそろ宿のチェックインが出来る時間だ。
公園のある正面ではなくホテルへ続く路地『カザンスカヤ通り』側の壁に天使ちゃん発見!





ホテルのフロントデスク

Antique lamp on the desk of the hotel reception, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、ホテルのフロントにアンティークなライト
Art Hotel Rachmaninovに戻るとチェックイン出来るとのこと。
手続きをしているレセプションのデスクには、アンティークなライトが。
カラフルな飴ちゃん(←関西人的)もちょっとした嬉しいサービス。





部屋の鍵

Hotel room key with matrioshka doll, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、ホテルのルームキーとマトリョーシカキーホルダー
部屋に入ってやっとホッとできた。
昨日の超ハード工程からの夜行列車、こちらに着いてからもチェックインまでの時間つぶしでヘトヘトだ。
部屋の鍵はカードキーではなく昔ながらの2回転させてロックする普通の鍵。
キーホルダーのマトリョーシカちゃんの笑顔に癒やされつつ一息ついた。





部屋の窓から

View from the hotel's window, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、ホテルの部屋からの眺め
部屋の窓からは、中庭を隔てた奥の建物が見えた。
モスクワでの宿のようにベランダが付いてたら最高だったのにな〜。
でもこの古びた建物の風情、私の好きな感じで嬉しい。
とにかく、しばらく休んでからまた街に出ることにしよう。



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Tag: 旅行 写真 ロシア サンクトペテルブルク 世界遺産 血の上の救世主教会 カザン聖堂 カフェ ホテル

11 ウラジーミルからサンクトペテルブルクへ
Thu.12.02.2015 Posted in Russia 2014
ポクロヴァ・ナ・ネルリ教会から路線バスに乗って、ウラジーミルの町へと戻ってきた。
23時発の夜行列車までウラジーミルで時間つぶし。




日没前のウスペンスキー大聖堂

Dormition Cathedral before sunset, Vladimir, Russia ウラジーミル、日没前のウスペンスキー大聖堂

路線バスから繁華街の適当なところで下車し、ウラジーミルで最も有名な『ウスペンスキー大聖堂』を目指した。
ちょうど日が落ちる前の時刻。
もう今日は朝からイヤになるほど歩いているのに、ウスペンスキー大聖堂は繁華街のメインストリートからなだらかな丘のようになった広い公園の奥に建っていた。
おお!!白亜の大聖堂が丘の上でオレンジ色に染まっている!
その姿を見たとたんにまた元気が出てきて、丘の上までずんずん登っていった。
近づきすぎると全体像が撮れなくなるので一旦途中で立ち止まってパチリ。
めちゃめちゃカッコエエやん!





金色の玉ネギたち

Dormition Cathedral before sunset, Vladimir, Russia ウラジーミル、日没前のウスペンスキー大聖堂

そして近くまで行って大聖堂を見上げる。
さっきまでいたネルリ教会は小ぢんまりとしていたが、こちらは威風堂々。
もちろん世界遺産だ。





門から見上げて

Bell tower of Dormition Cathedral before sunset, Vladimir, Russia ウラジーミル、日没前のウスペンスキー大聖堂
日没前といっても実はこの時すでに夜8時半ごろ。
緯度が高いので日没が遅いのだ。
しかし明るくてもこの時間はもう教会の中を見学することは出来ない。
ただ門越しに見上げるしかなかった。





読書する女性

A woman sitting in the premises of Dormition Cathedral, Vladimir, Russia ウラジーミル、ウスペンスキー大聖堂敷地内で読書する女性
ウスペンスキー大聖堂の敷地内にある別の建物のドアの前で、1人の女性が本を広げていた。
暑かった日中から涼しい風が吹き抜ける夕方になり、外での読書は気持ちが良いだろうね。





残照のドミトリエフスキー聖堂

Cathedral of Saint Demetrius before sunset, Vladimir, Russia ウラジーミル、日没前のドミトリエフスキー聖堂
暗くなってしまうまでに他の教会も見ておきたい。
ウスペンスキー大聖堂の近くにある『ドミトリエフスキー聖堂』へと急いだ。
壁面に施されたロマネスク風の浮き彫りが有名で、ガイドブックによれば「石の詩」「石のカーペット」と呼ばれているとのこと。
もうほぼ日は沈み、薄暗くなり始めていたが、教会のてっぺん辺りだけはまだバラ色が残っていた。
ちょっとネルリ教会に近い形をしていて、明るいうちに来ていたら白壁が輝いて美しかったに違いない。





ウラジーミル駅

Vladimir railway station, Russia ウラジーミル駅外観
日が沈み、ウスペンスキー大聖堂裏手の展望台まで行ってみたが特段心惹かれる景色でもなく、さて列車の時間までどうしようかな。
繁華街と言ってもこれといった店もなく、マクドがあったのでもうここで時間潰そうかなと思って入ってみると注文の行列がかなり長く、面倒になって出てきてしまった。
駅前まで行けばカフェとか何かあるはず…。
だが、駅前まで戻るとろくな店がなかった。誰も客がいなくて開いてるのかどうかも分からないような店くらいしかない。
もうええわーとしばらく駅舎横に座ってぼんやり。
駅周辺にはやたらとデカイ野良犬が多くうろついていて、あまり雰囲気が良いとは言えない場所だった。





ソビエトアイス!

"CCCP" Russian ice cream, Russia ロシア、「ソビエト」アイスクリーム
駅の中には数件の売店があったがこれまた大して美味しそうなものもなく…。
しかしアイスのケースの中に、「CCCP」と書かれたアイスを発見!
ソビエトアイス!?
オモロイからネタにしようと購入。
開けてみると懐かしい感じのチョココーティングされたあっさり系ラクトアイスだった。





駅のホームから

Illuminated Dormition Cathedral seen from the platform of Vladimir railway station, Russia ウラジーミル駅のホームから見たウスペンスキー大聖堂
もう何もすることもないし足も痛いし、まだ早いけどホームで座って過ごそうと、地下で荷物をピックアップしてホームに座ってボケーッとしていた。
そろそろ列車が来てもいいはずなのにとなんとなく時計を見てみると…ありゃ?1時間間違ってた!
なんや〜〜夜行までまだまだやん。
まぁ、逆に1時間遅く勘違いして乗り過ごすよりはマシか。。。
「やっぱりマクドで並んでおけばよかった」とブツブツ言いつつヒマすぎるから座っていた所から移動してホームを歩いていると、スゲェ!ホームからライトアップされたウスペンスキー大聖堂がバッチリ見えるではないか!
単純な私はこれでまたご機嫌直ってしまった(笑)





車窓から見た日の出

Sunrise and misty river, on the way to Saint Petersburg, Russia ロシア、サンクトペテルブルク行き夜行列車から見た日の出
そんなこんなでやっと時間が来て夜行列車『ヴォルガ号』に乗り込んだ。
これで当初の旅の遅れを取り戻し、ここからは予定通り(になれば良いが…)。
中国の夜行列車だとコンパートメントで一緒になった人たちとなんだかんだと食べ物交換したりして交流があるのが普通だが、この時はもう夜11時だからか既に同室の人たちは布団に入っていて残念ながら言葉をかわす事もなく。
私もさっさとベッドに寝っ転がった。
モスクワの赤の広場でスーパームーンを見てから24時間しか経ってないのか…。
今日は朝からスズダリ〜ネルリ教会〜ウラジーミルと強行で廻ったから、まだ旅の2日目が終わるところだという気がしない。

ふと目覚めて外を見ると、ちょうど日が昇りはじめたところだった。
しかも運良く川霧がゆらめく幻想的な場面!
慌ててカメラをデイパックから取り出して写真に収めた。





朝ごはん

Service meal of the night train, Russia ロシア、夜行列車で出た朝食
2度寝して再び目覚め、昨夜のうちにもらっていた朝ごはんを。
サンドイッチ・りんご・マフィン・ヨーグルト・紅茶・水と、なかなかに豪華な朝食だった。





ロシアで姫路城

A page of the magazine in the train, Russia ロシア、夜行列車内の雑誌に載ってた姫路城
なんとなく車内誌をめくってみていると、あら、姫路城やん。
下にシリアのクラック・デ・シュバリエが載っているところを見ると、おそらく「世界の城」的な特集だったのだろう。
思わぬ所で日本を代表する姫路城が目に入ったのが嬉しくて思わず写真に。





コンパートメント

In the sleeper compartment heads to Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク行きヴォルガ号の寝台車
同じコンパートメントにいたロシア人女性。足なが〜〜〜い!





もうすぐ到着

We will arrive at Saint Petersburg soon, Russia もうすぐサンクトペテルブルクに到着
そろそろサンクトペテルブルク到着だろうか、景色が都会っぽく変わってきた。
移動は旅の醍醐味の1つで大好きな私。特に列車の旅はバスと違って歩き回れるのがいい。





出迎えのお兄さん

Waiting for arrival of someone his dear, Moskovsky railway station, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、モスクワ駅で到着する人を待つ男性
朝10時前、サンクトペテルブルクのモスクワ駅(ややこしい)に到着した。
ホームには真っ赤なバラの花束を持って私を出迎えてくれたイケメン君♪
…だったらよかったんだけどそんなワケはなく、誰か大切な人の到着を待っているのであろうお兄さん。
こういうヨーロッパ的な感じ、ほんと懐かしいなぁ。





誰かを待つ女性

People in Moskovsky railway station, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、モスクワ駅の人々
こちらも、おそらく誰かの到着を待っていると思われる女性。
足なが〜〜〜い! その2。





駅の案内板

People in Moskovsky railway station, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、モスクワ駅の人々
駅の案内板とメトロマップと人々。
向かって右の2人は私が撮ってるのに気付いて顔を隠してしまった。





モスクワ駅のホール

Hall of Moskovsky railway station, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、モスクワ駅のホール
プラットホームからホールへ。
やっぱりロシア、ホールもでかい。端のメトロ乗り場まで歩くのが遠いよ(T_T)





ちいさな旅人

Lovely little traveler in Moskovsky railway station, Saint Petersburg, Russia サンクトペテルブルク、モスクワ駅の小さな旅人
ホールで可愛らしい坊やを発見。
大きなスーツケースを持って家族を探していたようだ。
ちょっと不安そうな表情もいいね。
列車の旅は、上にも書いたように車内をウロウロしたりできる事に加え、国や町によって異なる駅舎の建物や、行き交う旅人それぞれに物語を感じられるところが私は大好きなのだ。
車内での交流があればもっと最高だったんだけどね。





これでロシア旅行記は長い長い2日目が終わり、やっと旅の3日目に突入しました。
(予定外の北京1泊があったため、日本を出てからという意味では4日目)
次からしばらくサンクトペテルブルクが続きます。
教会の写真ばっかりで食傷気味かもしれませんが、ペテルブルクも超美しいので引き続きご覧いただければ嬉しいです。



Tag: 旅行 写真 ロシア ウラジーミル 世界遺産 ウスペンスキー大聖堂 サンクトペテルブルク 夜行列車

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