2014年08月 | 因智喜旅遊 inchiki tour photo travelogue
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ロシアから戻ってきています
Tue.26.08.2014 Posted in ひとりごと&業務連絡
9日間のお盆休みロシア旅行から帰ってきて早10日。
前回書いたとおり台風が来ている時だったのでどうなるやらと思いつつ家を出たのですが、
なんと結局、モスクワに着いたのは予定よりもおよそ26時間後だったという…。
遅れを取り戻すのに苦労しました。
しかも、帰りのフライトも経由地北京行きが遅延して乗り継げず北京で次の便まで7時間待ち(T_T)
家に着いたのが日曜の夜12時前。月曜から仕事だったのでその週はぐったりでした。
あまりにも私と相性が悪い中国○際航空。
これまでにも遅延で家に帰れなかったのが2度あり、今回もこれですわ。
も〜〜絶対に乗らん!!
…とか言いつつも、ウルムチ行くときとかこれしかほぼ選択肢がないからまた乗ってしまうことでしょう。

で、肝心のロシア。
モスクワはすっかり華やかになって観光客であふれ、前回とは見違えるようでした。
窓口や店の人たちが無愛想で横柄なのは相変わらずやったけどね!

その辺のことはまたイラン編が終わってから(早く仕上げなきゃ。。。)
とりあえずは、最後の夕方に赤の広場で見た虹の写真をどうぞ。

Rainbow above Saint Basil's Cathedral, Moscow, Russia モスクワ、聖ワシリー寺院と虹






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Tag: 旅行 写真 ロシア モスクワ 赤の広場 ポクロフスキー教会 聖ワシリー寺院

台風が来てますが…
Thu.07.08.2014 Posted in ひとりごと&業務連絡
皆様こんばんは。
お盆休みは海外・国内旅行を計画されてたり家でのんびりされる方などそれぞれいらっしゃるかと思います。
あ、お盆も仕事やで!という方も。

私は9日からロシア(モスクワ、スズダリ、サンクトペテルブルク)に行く予定になっています。
がしかし!台風が迫っているじゃありませんか。。。。。
今回の旅行では全ての宿や列車の切符も事前に支払っています。
もしもフライトキャンセルなんてことになると、前半分はもう払い戻し不可期間に入っちゃってるのでお金だけが吹っ飛ぶという事になってしまいます。
もちろんビザ代も。
たとえ1日遅れで出発できたとしても、一番楽しみにしてるスズダリでの民宿に泊まるのは無理になってしまいます(着いた翌日にそこに行く予定なので)
これまで度々飛行機がらみのトラブルに見舞われてきた私なので、必要以上にハラハラしてます。
どーなるのかな〜。

ちなみにロシアは昔に1度だけ訪れてます。
なんと1996年、トルコギリシャの旅の帰りにストップオーバーしてモスクワ2泊だけしたことがあるのです。
その時は簡単な地図のコピーを持っただけでまともに観光もできなかったので、今回ちゃんと観光したいと思って2度めの訪問になります。
サンクトペテルブルクは初めてです。
ちゅうか、ヨーロッパに行くこと自体がもう10年以上ぶりだという…。
なんとかフライトキャンセルや大幅ディレイになりませんように!!

以下、1996年の写真をいくつか貼っておきます。
デジカメのない時代で過去にフィルムスキャナで読み込んだ画質の悪い写真ばかりで、誤魔化すために加工してます。


Red Square, Moscow 1996

Golden domes of a church, Moscow 1996 モスクワ、教会の金色な玉ネギドーム

        Moscow 1996 モスクワ、教会外壁のイコン

A woman selling cigarettes on the street in Moscow, Russia, in 1996 モスクワ、路上でマルボロを売る女性

Metro station in Moscow, 1996 モスクワ、メトロ革命広場駅のホーム

     Smolenskaya metro station in Moscow 1996 モスクワ、地下鉄スモーレンスカヤ駅のホーム

          Matryoshka dolls, Moscow 1996

Antique camera shop in flea market, Moscow 1996 モスクワ蚤の市、アンティークカメラを売る男性

A woman in red shawl, Moscow, Russia 1996

A woman selecting amber necklace, Moscow 1996 モスクワ、琥珀のネックレスを選ぶ女性

路上でマルボロ売ってるのとか、経済が発達した現在のロシアではもう見られない光景なのでは?
1996年も民主化後でしたがまだ「ソ連」時代の名残がある感じでした。
空港からは白タクくらいしかなかったのに今やなんちゃらエクスプレスなんて空港列車も出来てたりするらしい。

初のペテルブルクでは念願のエルミタージュ美術館!
超久々のヨーロッパ絵画の殿堂で、若かった頃の私に戻った気分でガッツリ鑑賞してきたい。
旅行カバンも初心に帰って10年以上前に使っていたコロコロの付いてない国内旅行みたいな小ぶりの3wayバッグで行く予定(1996年の旅もそのカバンでしたから行けるはず!)
駆け足旅だから機動性重視で。
でも無事飛べるか分からん状況なんでパッキングもやる気起こらず放置中(笑)

まぁとにかく無事飛行機が飛ぶことを祈るだけです。
土曜の朝5時前には家を出ます。

皆様も良いお盆をお過ごしくださいね!





Tag: 旅行 写真 ロシア モスクワ 赤の広場 蚤の市

22. イスファハン 絨毯屋さんのお宅訪問
Mon.04.08.2014 Posted in Iran 2013-14
しっかり観光をして気が付けばすっかり暗くなっていた。
夜は絨毯屋Paradiseの店主が家に連れてってくれるらしい。どんなお家かな〜?




路地裏の土産物店

Souvenir shop at night, Isfahan イスファハン、夜のバザールの土産店
バザールのメインの通りから路地に入るとそこにも土産物店やらアンティーク店やらちょっとしたカフェなどが立ち並んでいる。
いったい何軒の店があるのやら。
アーチのシルエットとライティングされたミーナー・カーリーが良い雰囲気を出していた1軒の土産物店をパチリ。





夜のイマーム広場

Fountain and illuminated Shah mosque in the night, Imam square, Isfahan イスファハン、イマーム広場、王のモスクと噴水
路地からイマーム広場(エマーム広場)に出ると、もうすっかり見慣れた王のモスクのライトアップ。
見慣れたといっても、何度見てもその美しさに溜息が出る。
着いた初日は夜遅すぎて噴水が止まっていたのでライトアップと噴水の写真が撮れて良かった!





まだまだ売る気満々

A carpet shop in the grand bazaar, Isfahan イスファハン、バザールの絨毯屋
そしてまたいつもの絨毯屋「Paradise」に向かった。
すっかり私達の休憩所と化している。
店主のおっちゃんが旅連れKさんの事を気に入ってるからおっちゃん的にもウエルカムなのだ(笑)
もう前日に絨毯買ったのに、どんどん広げてまだまだ売ろうとするガッツリ商売人なおっちゃんだ。





どや!エエ絨毯だろう!

Smiling shopkeeper with a persian carlet, Isfahan イスファハン、バザールで絨毯を手に笑顔の店主
おっちゃんは、私達が買わなくても絨毯の写真を撮らせてそれを友達とか他の人に見させて買ってもらおうという魂胆で、色々な絨毯を広げて見せては「ほらほら、写真撮って」。
写真見ただけで買う人なんかおらへんやろ〜と思いつつ、ハイハイ分かりましたとパチパチ撮った。
絨毯そのものも素敵だけど、持ち上げてるおっちゃんの自慢気な笑顔がいいね。
ほんっと憎めないキャラの持ち主だ。





絨毯の補修をするおっちゃん

Repairing an old carpet, Isfahan イスファハン、古い絨毯の修理をする男性
古い絨毯のフリンジ部分の補修をするおっちゃん。
手先が器用なKさんもやり方教わったらすぐに覚えておっちゃん更に大喜び。
「す〜んばらしい〜〜♪」と褒めながらドサクサに紛れてKさんのほっぺにチューしようとするおっちゃんだが、私らの年齢聞いたらドン引きしたに違いない(笑)
日本人は若く見えるから絶対若いと勘違いしてるはず!





ゴージャスなリビング

Living room of a  private house in Isfahan イスファハン、民家のリビング
で、そんなこんなしてるうちに閉店時間になり、おっちゃんの車でご自宅に連れて行っていただいた。
外観は普通のマンションっぽかったが、部屋に入ると…めっちゃゴージャスやん!
自分の店では扱ってないような高級なシルクのペルシャ絨毯が敷き詰められ、ロココ調チックな椅子にシャンデリアまで。
壁にはおっちゃんの肖像画までかかっていた。すげー。
おっちゃん、儲かってまんなぁ!





Living room of a  private house in Isfahan イスファハン、民家のリビング
広いリビングは2つに分かれていて、先ほどのは客間でこちら側が主に使うくつろぎ用のようだった。
イランの家庭ではこのようにたくさんの絨毯をびっしり並べて敷くのが普通らしい。
日本では部屋の真ん中に大きなのを1枚という感じだが。
シルク絨毯の間に少数民族系のトライバルラグも並べたりするところが興味深い。





秘蔵のキリムコレクション!?

Antique kilim collection in a private house, Isfahan イスファハン、ある民家のアンティークキリムたち
娘さんの寝室なども見せていただいた後、おっちゃんは高いところにある棚を開けて、次から次へとキリムを出して床に放り投げ始めた。
ほとんどがアンティークもので少数民族で使われていたキリムたちだそうだ。
塩を入れて運んでいた袋とか馬の飾り用のものとか、説明して見せてくれた。
これらはおっちゃんのコレクションで売り物ではないらしい。
秘蔵コレクションの割にはぐしゃぐしゃに詰め込まれていた感じだが…(^_^;)





キリムの上でお茶タイム

Tea time sorrounded by antique kilims, Isfahan イスファハン、アンティークキリムに囲まれてのティータイム
しかも、貴重なキリムコレクションの上にチャイやら果物やらをおもむろに置いて「さぁさぁチャイ飲んで」ときた。
おっちゃんオモロすぎやわー。
リンゴやオレンジなどと共に小さなキュウリが…イランではキュウリはフルーツなのだろうか?





奥様が不在だったために家庭料理ゴチというわけにはいかなかったが、おっちゃんのお陰でシラーズに続いてイスファハンでも民家の訪問をすることが出来た。
もし誘われても1人だったら夜に車で郊外の家まで行くことは多分遠慮していたと思うから、こういう時友人と一緒で良かったと思う。
現地の人の生活がほんの少しでも垣間見える旅が何より好きなので、今回の旅でもそういう経験が出来たことがとっても嬉しくありがたかった。
チャイでひとしきり歓談した後、最寄りのタクシー会社まで連れてってもらいそこからタクシーで宿まで帰った。

イスファハン滞在はあと1日半。
最後の最後までこのおっちゃんにお世話になり、笑かしてくれる事になる。





Tag: 旅行 写真 イラン イスファハン エスファハーン バザール 絨毯 キリム イマーム広場

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