2014年01月 | 因智喜旅遊 inchiki tour photo travelogue
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21. ルクチュンの午後(羊の赤ちゃん誕生と村の子どもたち)
Thu.30.01.2014 Posted in Uyghur 2013 Spring
クムタグ砂漠からルクチュンの村に戻り、ウルムチに帰る前に羊の出産を見たり通学の子どもたちの写真を撮ったりして過ごした午後。




カラフルな子どもたち

colorful school kids in the street, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、カラフルな服で通学中の少年少女
昼休みを終えて学校に戻る子どもたち。
中国の学生は昼休みに一旦家に帰ってご飯食べてまた学校に戻るのが普通だ。
緑の並木道にカラフルな服が映える。





羊の出産

Now childbirthing, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、仲間に見守られて出産中の羊
おじいちゃんが呼ぶので何かと思ったら、ちょうど羊が出産中!
暑い中Oさんと出産を見守った。他の羊や山羊たちも見守っている。
まさに生まれてきた瞬間!





生まれたての赤ちゃん羊

Mama cleaning a baby just after the birth, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、出産直後の赤ちゃんを舐める母羊
無事生まれた羊の赤ちゃん。
ママはすぐに立ち上がって赤ちゃんの身体を舐めている。
赤ちゃんもすぐに立つのかと思ってそのまま見守っていたけどなかなか簡単には立てなくて、一生懸命足を踏ん張るが倒れてしまうのを繰り返していた。
私達も「いけいけ!あっ!あぁ…」を繰り返しながら完全に立つ瞬間を待った。





赤ちゃん羊にキスするママ羊

Mama kissing to her new baby, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、生まれたての赤ちゃん羊にキスする母羊
立てなくて座り込んでる赤ちゃんにチューするお母さん羊。
その姿に、炎天下で見守っていた私も幸せのおすそ分けをいただけた気分になった。





Baby sheep and kid goat, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、羊の赤ちゃんをあやす仔ヤギ
仔ヤギちゃんも赤ちゃんが気になって近づいてくる。
お友達が出来たね〜。





お昼ごはんはポロ

Yummy uyghur pilaf in a local house, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、民家で食べた美味しいポロ
立って歩き出す瞬間を見たかったが思いのほか時間がかかり、ご飯が出来たよと呼ばれたので居間に戻った。
お昼ごはんはポロ(ウイグルのピラフ)。
干しぶどうが入ってるピラフは子供の頃は嫌いだったけど今は大好き♪





村の道をゆく子どもたち

Kids going to school, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、通学する子どもたち
ご飯食べ終わって再び家の前の道路で通学の子どもたちの姿を写真撮ったり挨拶したり。
カメラぶら下げてる私に興味津々な子や恥ずかしがってる子や積極的に写真撮ってと言ってくる子がいて面白い。





ルクチュンの少年

A boy in Shanshan (Piqan) County ルクチュンの少年
端正な顔立ちの少年。瞳がきれいやなぁ〜。





やんちゃ坊主2人

Smiling school kids in Shanshan (Piqan) County ルクチュン、笑顔の小学生
やんちゃな坊やたち。くりくり坊主頭がいいね!





少女たち

School girls in Shanshan (Piqan) County ルクチュンの女子中学生
中学生くらいの女の子たち。
学校の校門の前まで行くとたくさんの子どもたちに囲まれて写真撮って攻撃でえらいこっちゃになるのはいつもの事。





そろそろお別れの時

Tree-shaded street, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、木陰の道
何度見ても心が安らぐ、木漏れ日の並木道。
並んでいる木は朝いっぱい実を食べた桑の木だ。
日なたはジリジリ暑いが湿度が低いため木陰に入ると風が涼しくて心地良い。

ずっと木陰でダラダラしていたいけど、私達もそろそろウルムチに向けて出発する時がやってきた。





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Tag: 旅行 写真 新疆 ウイグル ルクチュン

20. クムタグ砂漠!
Sun.26.01.2014 Posted in Uyghur 2013 Spring
ルクチュン中心部からほんの少し車で走れば、もうそこは砂漠!
ウイグル語でそのまんまな『砂山』を意味するクムタグという名前の砂漠だ。
砂漠好き・風紋フェチなもんで、今回はひたすらほぼ砂漠写真ばかりです。
似たような写真ばかりになってしまいましたがそうぞご覧ください。




砂漠を歩く姉さまたち

Walking in Kumtag Desert クムタグ砂漠を歩く人びと
お嬢のパパさん、ママさん、ご親戚のお姉さん、Oさんと5人でクムタグ砂漠へ!
町のすぐ近くにこんな砂漠があるなんて信じられない…。
北京時間ではちょうどお昼前。太陽がジリジリ照りつける。
ナイスバディなウイグル美女2人が砂漠を歩くの図。





風紋!!

Wind ripples in Kumtag Desert クムタグ砂漠の風紋
風紋ーーーーっ!
風が作り出した文様とエッジの造形美、たまりませんなぁ(*´▽`*)





休憩中のパパさん

A man resting in Kumtag Desert クムタグ砂漠、休憩する男性
子供用の傘を日除けにして休憩中のパパさん。
ルクチュン辺りは雨がとても少ないため、出発前に日除け用にするための傘を家で探しまわってたのが面白かった。
それだけ生活の中で傘を使う場面が少ないということだ。





火焔山と砂漠

Kumtag Desert and Flaming Mountains クムタグ砂漠と火焔山
砂丘の向こうに見えるのは、西遊記に出てくることで有名な『火焔山』。
山肌の模様が炎が揺らめいているように見えることからその名が付けられた。





延々と続く砂丘

The Kumtag Desert クムタグ砂漠の砂丘
反対側を見ると、なめらかなカーブを描きながら延々と続いてゆく砂丘…。





美しい風紋

Kumtag Desert and Flaming Mountains クムタグ砂漠と火焔山
しっかりと美しい風紋が写せるアングルを選んで火焔山も入れて1枚。
これはiPhoneカメラで撮ったものなので画質は悪いがお気に入りのもの。





足跡と

Kumtag Desert and Flaming Mountains クムタグ砂漠と火焔山
歩いてきた自分の足跡とともに。





砂丘を登るパパさん

A man walking in Kumtag Desert クムタグ砂漠を歩く男性
砂丘を登っていくパパさん。
普通に歩いてるように見えるが、足がズボズボと砂に嵌って歩きにくい上に、登り坂だと一歩進むごとに半歩分くらいズルズル下がってしまってかなり大変なのだ。





強い日差し

Strong sunlight in Kumtag Desert クムタグ砂漠の強い日差し
恒例のキラリンショット…というよりはギラギラショットやね。
完璧な快晴ではなかったもののこれだけジリジリ暑いのだから、真夏にはとても来られそうにない。





砂丘のエッジ

Dune and wind ripples, Kumtag Desert クムタグ砂漠、砂丘と風紋
足跡のついていない所を歩くのは風紋が崩れてもったいない気持ちと快感とが混ざってなんとも言えない気分になる。
見た目は似てても鳥取砂丘の砂とはまーーーったく違っててサラサラの砂。
ただ、自分的にはモロッコのエルグ・シェビ(サハラ砂漠の入口あたり)の砂のほうが更にサラサラだった気がする。





砂漠に置いたデイパック

My daypack on the Kumtag Desert クムタグ砂漠とデイパック
アッチッチな砂の上に座ってしばし感慨にふける。
自分のデイパックを入れて記念の1枚を。





妄想にひたる

Flaming Mountains view from Kumtag Desert クムタグ砂漠から見る火焔山
似たような写真ばかりであれですが…砂漠好きなもんで。
ここにラクダでも歩いていたら完璧なシルクロードの世界なのだが。妄想でガマン(笑)





妄想タイム終了

Cracks and dunes in Kumtag Desert クムタグ砂漠の地割れと砂丘
もっと居たかったがとにかく暑いので1時間もしないくらいで車に戻った。
砂漠の端っこにはこのようにサラサラの砂でなくカチカチになっている所もあった。
かつては川が流れていたらしいので、川の跡なのかも?





砂漠のそばのコンテナ

Rest time in the small shade, Kumtag Desert クムタグ砂漠、小さな日陰での休息
車に乗り込んで家に帰ろうと走り出したとたん、なんと車が砂に嵌ってしまって動かなくなってしまった!
パパさん以外が車を降りて後ろから押したりしたものの全然ダメ…ピンチ〜〜!!
パパさんが助けを呼びに行ったりしている間、私たちはたまたまあったコンテナみたいな物の影に座って待つことに。
なんでこんな所にコンテナがあるのか不明だが日陰があって助かった。
落書きだと思われるウイグル文字がカッコいい。





砂煙を上げるトラック

Flaming Mountains near Turpan トルファン近郊の火焔山
待っている間にもコンテナの上に登って写真撮ってる私って(汗)
時折、砂煙を巻き上げながらトラックが火焔山をバックに走り抜けていく。





カレーズの水でリフレッシュ

Refresh with cold karez water, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、カレーズの水でリフレッシュ
しばらくするとパパさんの知り合いが車に乗ってやって来て、紐で牽引して嵌った砂から無事抜け出すことが出来た。
良かったぁ〜!
パパさん達が地元の人だからこうやって知り合いが早く駆けつけてきてくれたけど、よその地域からやって来ていたらいつ抜け出せたかと思うとゾッとする。
そして家に戻る途中で車を停めて、冷たい水で顔を洗うパパさん。お疲れさまでした!





天山山脈の恵み

Cold karez water in Shanshan (Piqan) County ルクチュン、冷たいカレーズの水
勢い良く流れてくる水、おそらく天山山脈から引いてきたカレーズ(子供の頃社会科で習ったよね?)の水なのだろう。
とっても冷たくて気持ちよかった。
砂漠のすぐ近くにこのような果樹園や村があるのには驚きだが、これも天山の雪解け水の恵みのたまものだ。





砂漠とかオアシスの村とか、旅をするようになるまでは本当に遠いもので一生目にすることはないと思っていた。
だけど縁あってこうして砂漠の砂にまみれたりオアシスの水で顔を洗ったり出来ていることがとてもとても幸せだ。



Tag: 旅行 写真 新疆 ウイグル ルクチュン クムタグ 砂漠 風紋 火焔山

19. 初夏の果樹園
Sun.19.01.2014 Posted in Uyghur 2013 Spring
ルクチュンの民家で迎えた朝、家の方がご自身の果樹園に連れてってくれた。




おじいちゃんの家

A local house in the village, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、村の民家入口
桑の実食べまくった後、お嬢のおじいちゃんの家へ行き、おじいちゃんの果樹園へ連れてっていただくことになった。
おじいちゃんの家には入口の横にハシゴがかかっていて、暑い季節には満天の星に抱かれて屋上で寝たりするんだそうな。いいなぁ〜!





ブドウ畑とブドウ乾燥小屋

Grape field in Shanshan (Piqan) County ルクチュンのブドウ畑
おじいちゃんのオート三輪の荷台に乗って果樹園へ。
ブドウ畑が見えてきた。
透かしのある日干しレンガの建物は、ブドウを乾燥させて干しぶどうを作るための小屋だ。
ブドウが一大産業であるこの地方ではこの乾燥小屋をあちこちで目にすることが出来る。





ブドウの赤ちゃん

Baby grapes in Shanshan (Piqan) County ルクチュン、赤ちゃん状態なブドウの実
5月初めだからブドウはまだ赤ちゃん状態。実る頃にも来てみたいな。





イチジクの木

Young figs in Shanshan (Piqan) County ルクチュン、熟す前のイチジクの実
見えにくいけど…イチジクの木です。
枝に緑色のイチジクがポチッとくっついてるのが分かるかな?





ザクロの花

Pomegranate flower in Shanshan (Piqan) County ルクチュン、ザクロの花
こちらはザクロの花。私はこの時ザクロの花を生まれて初めて見た。
こんなふうになってるのか〜。





青いアンズ

Young green apricot in Shanshan (Piqan) County ルクチュン、熟す前の青い杏
まだ大きくなりはじめな青い杏。
ウイグルでは熟してない青いアンズも好んで食べる。
以前初めて食べさせてもらった時は酸っぱくて渋くてビックリしたものだった。





ニッコリおじいちゃん

Smiling man at his orchard, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、果樹園で微笑む男性
果樹園の入口に立ってニッコリとポーズをとってくれたおじいちゃん。
カラカラに乾いた土地だけど、カレーズの水と降り注ぐ日光のお陰で美味しい果物がいっぱい採れるんやねぇ。





荷台に揺られて

A man riding the three-wheeler, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、オート三輪に乗る男性
果樹園を出て、再び荷台に乗って風に吹かれながら家へと戻った。
日陰は爽やかだが、ルクチュンではもう既にこの5月初めでも直射日光が当たるとかなり暑い。
村のガタガタ道をオート三輪の荷台に揺られながらのんびり走る。
なんという贅沢な時間なんだろう。
ここでは日本での慌ただしい生活が嘘のようだ。
そりゃずっとウイグルの農村で暮らせと言われたら私には無理だけど…。





おじいちゃんちの屋上へ

From the top of the ladder, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、はしごの上から
果樹園から戻り、おじいちゃんの家でも、「屋上で桑の実食べといで」と勧められてまたまた桑の実をいただきに屋上へ。
これは屋上からハシゴを見下ろしたところ。





おじいちゃんちの桑の実

Red and black mulberry fruits in Shanshan (Piqan) County ルクチュン、赤と黒の桑の実
おじいちゃん家の桑の実は、先に連れてっていただいた家のより赤の色が濃い実だった。
お味はもちろん甘〜い!





小窓からの光

Small windows made of brick, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、レンガ造りの小窓
レンガを組んで作られた窓から柔らかく光が入ってくる。





別の民家へ

Courtyard of an Uyghur local house Shanshan (Piqan) County ルクチュン、民家の中庭
そして今度はお譲のパパさんにまた別のご親戚のお宅へと連れてっていただいた。
中庭がとても広くて開放的。





かわいい装飾画

Lovely flower painting of a local house, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、民家のかわいい装飾画
アーチ型の装飾には、さっき果樹園で見たような赤いザクロの花のペイントが♥
モンシロチョウもへたうまな感じでかわいいね。おおらかさに溢れててとても良い雰囲気。





さて次回はいよいよ終盤のハイライト、クムタグ砂漠です!


Tag: 旅行 写真 新疆 ウイグル ルクチュン 民家 果物 ザクロ

18. ルクチュン、村の朝
Sun.19.01.2014 Posted in Uyghur 2013 Spring
ピチャンとトルファンの間辺りのルクチュンという町にある村で迎えた朝。
場所を変えひたすら桑の実をモグモグしていた朝だった。
桑といえばカイコ、カイコといえばシルク…嗚呼、シルクロードに来てるんだなぁ!と実感。
(シルクロードの民族楽器にはボディに桑の木を使ったものも多いそうです)




朝の路地裏

Morning in the village, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、村の朝
朝目覚めて、家の廻りを少し歩いてみた。
朝日が当たってオレンジ色になった土壁の民家がええ感じ。





お目覚め

A cat in a local house, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、民家のネコ
にゃんこちゃんもお目覚め。





お目覚め その2

A girl just waking up, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、目覚めたばかりの少女
このお家のお嬢もお目覚め〜。
寝起きが悪そうなこの表情(^_^;)





桑の木の下で

A girl under the mulberry tree, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、桑の木の下で
朝ごはんをいただいた後は、すっかり目覚めてゴキゲンなお嬢と一緒に家の前の道に植えられている桑の木から実をちぎってたくさん食べた。
ウルムチなどでは露店で桑の実が売られていたりするのだが、ここではタダで食べ放題!





あ〜ん!

Picking a mulberry fruit, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、桑の実を持つ少女
「はい、あ〜〜ん」とちぎった桑の実を私にくれるお嬢。
こんなに可愛いのにピンぼけしてしまって惜しい…。





朝ごはんのお片づけ

Mother and a girl in the kitchen, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、民家の土間
家ではママさんが土間にある台所で朝ごはんのお片づけ中。
私はなんもお手伝いもせずゴロゴロしてばかりで申し訳ない。





家の屋上で

Morning sky in the village, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、村の朝
家の人が私達を促して近くへお出かけ。
どこに行くのかと思ったら、屋上で桑の実食べ放題な家に連れてってくださったのだった。
はしごを登って屋上に上がってみると…覆いかぶさるような大きな桑の木と朝日が!
ここで本日のキラリン☆ショットを。
桑の実の甘い汁でベトベトになった手でカメラ触ってカメラもベトベトになりながら撮った1枚(笑)





桑の実

Mulberry fruits in Shanshan (Piqan) County ルクチュン、桑の実
桑の実には白っぽいのや赤や黒など、いくつかの種類があるようだ。
見た目はちょっとグロくて躊躇するのだが、とても甘くて美味しいのだ。
日本では桑の実など食べたことがなかったが、ウイグルに来るようになって初めてフルーツとして食べると知った。
ちなみに、パキスタン北部のフンザ地方では、桑の実から作る焼酎のような「フンザパーニ」というお酒が有名。





屋上からの眺め

Uyghur local houses in Shanshan (Piqan) County ルクチュン、村の家々
屋上からは、日干しレンガ造りの隣の家や緑濃い木々、そしてその向こうには火焔山も見渡せた。
ああ、なんてのどかな朝!





Tag: 旅行 写真 新疆 ウイグル ルクチュン 民家

17. ルクチュンの民家で過ごす夜
Sun.19.01.2014 Posted in Uyghur 2013 Spring
バルクルからハミとピチャンを経由して、この日はトルファンにほど近いルクチュンという小さな町に住むOさんのお知り合いのお宅でホームステイさせていただいた。




荒涼とした大地

Hazy mountains view from the bus, Shanshan (Piqan) County ピチャン、バスの中から見た山々の風景
ハミからピチャンまでのバスの窓から見た景色。
乾いた土地と遠くに霞んゆく山々が旅愁をそそる。





ピチャンのブドウ畑

Grape trees field and village road in the late afternoon, Shanshan (Piqan) County ピチャン、夕方のブドウ畑
ピチャンに近づいてきた頃にはだいぶ日が傾いてきていた。
ブドウ畑とポプラ並木がシルクロードらしい。





もの思い

A woman in a musing mood, Shanshan (Piqan) County ピチャン、バスの中で物思いにふける女性
バスで通路を隔てた反対側に座っていたおしゃれな漢族の女の子。
窓の外をじっと眺め、何を想っているのだろう。





ピチャンから車でルクチュンへ

Sunset time in Shanshan (Piqan) County ピチャン、車から見る夕焼け
ピチャンバスターミナルに着いてしばらくすると、Oさんのお知り合いがかわいい娘さんと一緒に車でお迎えに来てくださった。
ピチャンからルクチュンまでの道中で日没を迎えた。
ちょうど1年前にもピチャンとルクチュンを訪れていたが、1年後にこうやってまた訪れる機会に恵まれるとは思っていなかった。
しかも今回は民家にホームステイ!楽しみやなぁ。
車の中ではちょうどハミの民族衣装着た人たちが歌と踊りをやっているDVDがかかっていた。
ハミの博物館で生演奏を見たりしたのはたった数日前なのに、間にバルクル草原というまた全く異なった土地に行ったからか、なんだかもう懐かしい気分になっていた。





夜のダンス

Dancing in the night, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、夜の道路で踊る2人
ルクチュンのお家に着く頃にはすっかり暗くなっていた。
お嬢ちゃんはOさんが来てくれてテンション上がりまくって夜の道でダンス♪
街灯に映された影が伸びて素敵な1枚になった。





民家のにゃんこ

A cat in flont of a local house, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、ドアの前に佇むネコ
お家のにゃんこ。背中の模様がかわいい。





台所

Kitchen in a local house, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、民家のキッチン
お世話になった家の土間にある台所。なんともええ感じ。





晩ご飯を作る女性

Cooking dinner in the kitchen, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、夕食を作る女性
奥さんが晩ご飯を作ってくださった。
マカロニみたいなパスタに野菜とお肉をトマトソース炒めしたラグメンの具みたいなのをたっぷりかけた料理で、『コルダマ』というらしい。





夕食タイム

Dinner time at a local house, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、民家での夕食
居間ではお菓子やフルーツも並べられ、お腹いっぱいいただきました!





村の道路

village street in the night, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、夜の村の道路
満腹になったところで少しだけ家の周りを歩いてみた。
街灯がないところは真っ暗だけど、こういう何気ない村の道の感じがとてもいい。
奥の方に見えるトンネル状の向こうに行ってみたかったが、真っ暗すぎて断念。
朝になればどんな風景が見えるのだろう。





家の入口と壁

Local house in the night, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、村の民家
道路から見た家の様子。日干しレンガ組みの十字模様から家の光が見えて、たったそれだけのことなのに生活のぬくもりのようなものが感じられて心が安らぐ気がした。





お気に入りドッパでポーズ

A girl posing with lovely uyghur dress, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、アトラス柄ワンピースを着てポーズを取る少女
お嬢ちゃんはお気に入りのアトラス柄ドレスにお気に入りのドッパ被って超ゴキゲン。
Oさんが買ったハミの刺繍ドッパを被せようとしたら全力で拒否ってた。Myドッパじゃないとダメなのね。
そういやハミ近郊の家にお邪魔した際も、小さな子が大人用ドッパ被るの嫌がったなぁ。





スヤスヤ夢の中

A girl sleeping, Shanshan (Piqan) County ルクチュン、眠りにつく少女
はしゃぎすぎて疲れちゃったようで、だんだんぐずってきて、その後スヤスヤ夢の中へ。
アトラスドレスで踊っている夢でも見ているのかな…?
私達も隣に布団敷いていただいたので、そろそろオヤスミしよう。





Tag: 旅行 写真 新疆 ウイグル ルクチュン 民家 ピチャン

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