2013年12月 | 因智喜旅遊 inchiki tour photo travelogue
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イランに行ってきます
Thu.26.12.2013 Posted in ひとりごと&業務連絡
皆様こんばんは。
ウイグル旅行記が佳境に入ってきたところなんですが、明日の夜からドバイ経由でイランへ年越し旅行に行ってきます。
まだ2014年なってませんが、気の早い年賀状ってことで。
皆様良いお年をお迎えくださいませ!

IMG_4470-3.jpg
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16. バルクル、草原の人びと(後編)
Sat.21.12.2013 Posted in Uyghur 2013 Spring
ドライバー氏の機転とちょうど民家の外に人がいたのが幸いして、その方の家にお邪魔させていただくことに。
今回の旅中盤のハイライトです!




カザフ族の絨毯

Beautiful Kazakh embroidered carpet, Barkol バルクル、美しいカザフ刺繍の絨毯
おおお、キターーーッ!!いきなりカザフ刺繍の絨毯を発見して大興奮!
遊牧民族らしくウールのフェルトで出来ていて、ウイグルの刺繍とはまた違った魅力がある。
お店に売られてるものではない、生活の中で使われているカザフ刺繍の絨毯を見るのは初めてだったからめちゃめちゃ嬉しかった。





民家のきょうだい

Smiling kids in a Kazakh local house, Barkol バルクル、カザフ民家にて微笑む姉弟
私達のカメラに興味を持ったこの家の姉弟。
お姉ちゃんの方は日本の子どものような感じやね。カザフ族は日本人と同様に目が細い人が多くて親近感あるわ〜。





チャイの準備

Mother and a girl in a Kazakh local house, Barkol バルクル、カザフ民家にて母と娘
お母さんがお茶を淹れる用意をし始めた。





つぶらな瞳

Smiling Kazakh girl in Barkol バルクル、微笑むカザフの少女
かわいい顔だがしっかり者の女の子、ママのお手伝いもちゃんとこなしていた。
真っ黒な瞳が綺麗だなぁ。





カザフチャイをいただく

Tea time in a Kazakh local house, Barkol バルクル、カザフ族民家でのティータイム
ミルクたっぷりのカザフチャイ。
日本では考えられないが、塩を入れたしょっぱいチャイだ。
背後に写るのは長男くん。中学生くらいで恥ずかしいお年頃、アップで写真撮ろうとしても逃げてしまう。





愛情たっぷり

Mother kissing to her shy boy, Barkol バルクル、恥ずかしがる少年にキスをする母親
チャイとナンをいただきながらしばし歓談。
甘えん坊の末っ子坊やにチューするママだが、坊やは私達が見てるのが恥ずかしくてこんな顔(笑)
顔は日本人みたいなのに親子でこうやってチューしまくってるのを見るのはちょっと不思議な感覚だった。





ドアを開けると草原!

A house in the grassland, Barkol バルクル、草原の家
どうよ!?ガラス張りのドアを一歩出ると天山山脈と草原というこのシチュエーション。
暮らしはそれなりに大変なのだろうが、物見遊山のいち観光客から見たら羨ましいばかりの光景。
夏だったらこの眼の前の草原はもっと緑いっぱいで、きっとそれはそれは美しいのだろうなぁ。





羊を追うお兄ちゃん

Shepherd boy and Tian Shan mountains, Barkol バルクル、天山山脈をバックに羊を追う少年
おいとまをして外に出ると、ちょうど長男君が羊の放牧に出るところだった。
いやぁ〜、たまんないねぇ。
遊牧民テントには出会えなかったものの、バルクル滞在の最後にこんな地元の普通の一家に出会えて、短くとも素敵なひとときを過ごせたことは本当にラッキーだった。





ハミのバスターミナル

Kumul (Hami) bus terminal ハミのバスターミナル
そうして草原の旅は終わり、ドライバー氏にバスターミナルまで送ってもらってバルコルとお別れし、また3時間ほどかけてハミに戻った。





鷹のマークのマイクロバス

Kumul (Hami) bus terminal ハミのバスターミナル
ハミにまた1泊するのも勿体無いなと思っていたら、ちょうどいい時間に『ピチャン』という町に行くバスがあったので乗り込んだ。
出発前の間にふと窓の外を見ると、なんだか見覚えのある鷹のマーク…。
あ、魔鬼城に連れてってくれた時の運ちゃんの愛車やん!
運ちゃん一家もお元気で〜。





バス移動の休憩タイム

Rest time on the way from Kumul to Shanshan (Piqan) バスの休憩タイム
ハミからピチャンまでは5時間ほどの道のり。
バルコルからハミまで3時間なので、計8時間。私にしては結構ハードな移動だ。
途中のトイレ休憩タイムでの1枚。
私たちは、ピチャンからは更に1時間くらい離れた『ルクチュン』というOさんの知人が住む小さな町が目的地だ。
ルクチュンは以前に一度訪れたことがあるのだが、今回は0さん知人宅でのホームステイなので、また違った楽しみ方ができそうだ。





Tag: 旅行 写真 新疆 ウイグル バルクル バリクン 巴里坤 草原 カザフ族

15. バルクル、草原の人びと(前編)
Sat.21.12.2013 Posted in Uyghur 2013 Spring
バルクル(バリコル/バリクン)草原ショートトリップの続きです。
町に帰る途中で、ステキな出会いが2つありました。
まずはその1つ目から。




アヤメの群生

Iris flowers in Barkol grassland バルクル草原のアヤメ
行きがけに見つけていたお花が咲いているところへ行ってみると、それはアヤメのようなお花だった。
原種なのかとても小さくて写真撮るのに顔をほとんど地面にくっつけるくらい近づかなければならず、ピント合わせもかなり難しくて、頑張った割りにはちょっと残念な写真しか撮れなかった。





アヤメと天山山脈

Iris flowers and Tian Shan mountains, Barkol grassland バルクル、草原のアヤメと天山山脈
山々とアヤメ畑。
これも背景の山がボケすぎて失敗(T^T)





可憐な花々

Iris flowers and Tian Shan mountains, Barkol grassland バルクル、草原のアヤメと天山山脈
青っぽいのやピンクっぽいアヤメがあった。超ラブリー♥
1〜2ヶ月先ならもっといろんな種類のお花が咲いているのが見られたのかもしれないが、今回このアヤメだけでも出会えてヨカッタ!
このショートトリップの道中でお花が咲いていたのは(タンポポとか以外では)この場所だけだったから…。





馬に乗った男性発見!

An old Kazakh man on the horseback, Barkol バルクル、馬に乗ったカザフの老人
アヤメ畑から離れて少し行くと、馬に乗った男性を発見!
ドライバー氏が気を利かせて車を止めて話しかけて、「ちょっとぐるっと走ってみてくれよ」と頼んでみてくれたようだ。
私とOさんがやたらと2人してずっと写真バッシャバシャ撮りまくってるのを見ていたドライバー氏は、私達が頼まなくても『ツボ』が分かってくれるようになっていた。
馬に乗った男性は快く応じてくれて、その辺をぐるっと馬を走らせてみてくれた。





颯爽と

An old Kazakh man on the horseback, Barkol バルクル、馬に乗ったカザフの老人
男性は適当に回ってまた車のところに戻ってきてくれた。
だいぶお歳めされてる感じだが颯爽としてて、風になびいた馬のたてがみと共にめちゃカッコいいね〜!





大地に生きる姿

An old Kazakh man on the horseback, Barkol バルクル、馬に乗ったカザフの老人
乗っていたのはカザフ族のじいさま。
皺が深く刻まれた真っ黒な肌が、この大地でずっと暮らしてきた年輪を感じさせてくれる。





背筋ピーン

An old Kazakh man on the horseback, Barkol grassland バルクル草原、馬に乗ったカザフの老人
白黒にしてみた。
ドライバー氏が爺さまに色々と話しかけてくれていたお陰で良いショットが撮れた。ありがたや。
この爺さま、ずっと乗馬してるからか背筋も真っ直ぐでとってもお元気そうだった。





去ってゆく爺さま

A man on horseback went into grassland, Barkol バルクル、草原に去っていく馬に乗った男性
そしてまた颯爽とどこかへ去っていった爺さま。
この草原のどこに住んでいるのか…。
これからもずっと元気で馬に乗り続けていただきたいなぁ。





民家の前で

Mother and child in grassland, Barkol バルクル、草原の民家前にいた母と少年
それからしばらく走っていると、ドライバー氏が「ちょっと民家にでも行ってみようか?」と言ってくれた。
なんだかんだで気づいたらドライバー氏もノリノリやし(笑)えーよえーよぉ〜。
ちょうど1軒の家の前にバイクに乗った女性と子供がいた。
車を停めると何事かという顔をしていた女性だが、私達が家を見てみたいと分かると今度も快く家の中に通してくれることになった。
まさに今出かけるところといった感じだったのに…申し訳ないけど嬉しい!





Tag: 旅行 写真 新疆 ウイグル バルクル バリクン 巴里坤 草原 カザフ族

14. 湖から山へ
Wed.11.12.2013 Posted in Uyghur 2013 Spring
バルクルの2日目。この日も朝から湖まで行き、続いて山方面の草原に向かった。




湖畔へ向かう道のゲート

Barkol lake and grassland in the morning バルクル、朝の湖と草原
バルクル2日目の朝、前の晩にホテルでドライバーを頼んで「景色の良い草原へ連れてってほしい」とOさんがお願いしてくれていた。
今日のドライバー氏も漢族の男性だった。
ホテルから出発して「どこの草原に行ってくれるのかな〜」とワクワクしていたら、ドライバー氏が車を停めたのは昨日の人と同様に宿から近いバルクル湖だった。
ええー!?昨日とおんなじやん!確かにここも『草原』には違いないのだが…。
しかし昨日とは全く同じ場所ではなかったのでとりあえずそこで車を降りた。
ドライバーのおじさんが勝手にゲートを開けてくれて、湖畔への草原の道へと歩き出した。





朝ごはんを食べる牛さん

A cow eating breakfast, Barkol grassland バルクル、草原で朝食を食べる牛
ここは牛がたくさん放牧されていた。
牛さんたちはひたすら草を食べ続けてるのでなかなか顔を上げたショットを撮るのが難しかった。
牛もかわいいのだが、ここはやはり昨日のように馬が見たかったかも。





湿地

Marsh in grassland, Barkol バルクル草原の湿地
草原ではあるが、湖に近いところは湿地のようになっている。
空が映った水たまりの周囲がポコポコしててかわいい。





第一村人発見!?

A man in Barkol grassland バルクル、草原を歩く男性
この場所は昨日みたいな生活道路がないので地元の人達が通りかかることもなく、ひと通り写真撮って車停めた道まで戻った。
戻る際に、前を歩くドライバー氏をモデルにパチリ。
草原に住むカザフの人に見立てて…(笑)





花盛りの道

The road with flowers leading to Tian Shan mountains, Barkol バルクル、天山山脈に通じる花の道
まさかこんなに街から近い湖の草原だけで今日のドライブが終わりなんて事は許せない。
ここでまたOさんが交渉してくれて、他の場所も行ってもらえるよう頼んでくださった。
どの辺が景色の良い場所か分からないがとりあえず出発。
途中、湖に来るまでに通りかかって気になっていた花が咲いた道で止まってもらって写真を撮った。
絵葉書になりそうな光景!





山を目指して

Heading toward mountains, Barkol バルクル、山を目指して走る車
そして花の道ではなく、別の道の入り口に『○○風景区』というような標識が立っていたのでそっちに入っていってもらうことになった。
山の方に向かってずんずん登っていく。





ロバに乗った男性

A donkey and a man in grassland, Barkol バルクル草原、ロバに乗った男性
道沿いには羊が放牧されていたり何かのお花が咲いているところがあったりしたが、それらは帰りの際に停まってもらうことにしてどんどん進んでいった。
あ、遠くにロバに乗った人が!慌ててシャッターを切った。
大きな雲の下でちっぽけに見えるロバと人が大自然に生きる人って感じがして自分で気に入っている1枚だ。





羊たち

Sheeps in grassland, Barkol バルクル、草原の羊たち
羊の放牧風景。羊飼いの姿はここにはなかった。





3人乗り家族

Kazakf family on a bike, Barkol バルクル、バイクに乗ったカザフ人家族
登っていく途中で時折バイクに乗ったカザフの家族とすれ違った。
ずっと奥の方に村でもあるのだろうか?





カッコいいカザフ族マダム

Fashonable Kazakh woman in Barkol バルクル、おしゃれなカザフ女性
この家族のお母さんがファンキーな赤いグラサンしててナイス!
娘さんは恥ずかしがってむこう向いてしまった。





笑顔の家族

Smiling Kazakh family on a bike, Barkol バルクル、笑顔でバイクに乗るカザフ人家族
今度は少年を真ん中に乗せた家族。
素朴な笑顔で応えてくれた。
排気ガスなどはほとんどないけどマスクした人が多い。土埃のためかな。





草原のステージ?

Forest and grassland in Barkol バルクル、草原と森
だいぶ奥まで来て、ドライバー氏が「ここで車降りて山を登ろう」と車を停めた。
え、ここを登るん!?というような登山道でもないような所だった。
ゼーゼーヒーヒー言いながら針葉樹林の急な斜面を登っていると、ふと気がつくとOさんの姿が見えない。
「Oさん〜ん!」と大声で呼ぶと、離れた場所からこっちに来るように言われた。
声がした方に行ってみると…針葉樹林から開けた草原に出た!
なんか木のステージのようなものがあるが…?





草原から湖を見下ろして

Barkol grassland in Spring 春のバルクル草原
おお〜ついに眺めの良い所に出た!
残念ながらやはりまだ一面の緑には時期が早く、緑の草の生えてはいるがごく短く、妄想したようなお花畑などあるはずもなかった。
さっきまでいた湖も見下ろせるが霞んでうっすらとした見えない。
家のような建物が1軒あり丸いステージのようなものが3つ、そしてバイクが2台停まっていた。
バイクがあるから誰かいるのかと期待したが誰も居ないようだった。残念。
それにしてもこのステージのようなのは何?と思っていたら、ドライバー氏いわくここに夏の間テント(パオ)を建てるのだそうだ。
なるほど〜。多分夏の間には観光客向けの宿泊施設にでもなるのだろう。
しばらくここから湖を眺めたりして過ごし、今度はちゃんとした山道を降りて車まで戻った。





草原の小川

Stream in grassland, Barkol バルクル、草原の小川
行きはほぼ止まらずに来たから、帰りは気になったところで止まってもらいながら進んでいった。
風情のある小川、天山山脈の雪解け水が湖まで流れていっているのだろう。
水は冷たく心地よい。ここも夏の間はお花が咲き乱れていたりするのかなぁ。妄想でガマン!





羊たち

Sheeps in grassland, Barkol バルクル、草原の羊たち
草原で草をはむ羊ちゃんたち。





草の間から…

A sheep in grassland, Barkol バルクル、草原の羊
これは走ってる車の窓から慌てて撮ったものだが、草の間から羊がひょこり顔を出してて超カワイイ!
今の日のベストショットの1つになった。
(ただしよく見たらブレてる orz)





草原で休息中

Aged couple on their break, Barkol glassland バルクル、草原で休憩中の老夫婦
行きに見つけていたお花が咲いてる場所に戻ってきて車を停めてもらった。
ちょうどそこにはバイクを停めて一休み中らしき老夫婦の姿が。
なんともほっこりええ感じ…。
近づいていって話しかけてみようと思ったら、タイミング悪くその時ちょうど2人は立ち上がってバイクに乗って去っていってしまった。
ありゃりゃ残念。だけどこの休憩中の感じもとても気に入っている。





この後、また2つほど現地の方々との貴重な出会いが待っていた…。次回・次々回更新をお楽しみに!





Tag: 旅行 写真 新疆 ウイグル バルクル バリクン 巴里坤 草原 カザフ族

13. バルクル(バリクン)湖にて
Wed.11.12.2013 Posted in Uyghur 2013 Spring
ハミの北、モンゴルにも近いらしいバルクル(バリコル/バリクン)という小さな町に着き、湖を見にいった時の続きです。




ライダー兄ちゃん

A Kazakh guy riding a bike, Barkol バルクル、バイクに乗ったカザフ人男性
湖を二分する土の道に、またバイクに乗った人が通りかかった。今度は若いお兄さんだ。





白黒バージョン

Keep on traveling..., Barkol バルクル、バイクに乗ったカザフ人男性
同じ写真の白黒バージョンも作ってみました♪





爽やかカザフ族兄ちゃん

Smiling Kazakh guy, Barkol バルクル、笑顔のカザフ人男性
そのまま過ぎ去っていくのかと思ったら、お兄さんはおもむろにバイクを停めて携帯で誰かとお喋り。
話し終わると今度はバイクから何やら棒のような道具などを降ろしていた。
ちょっと離れてその様子を見ていた私は、思い切って近づいてみた。
「カザフ族ですか?」「ああ、カザフさ」。
続けて、「ここで釣りをするの?」と聞きたかったが言葉が分からないから釣りをするゼスチャーしてみたら、お兄さんは笑いながら首を横に振った。
笑顔が素敵なナイスガイやねぇ。





湖に入っていく兄ちゃん

Barkol lake and Tian Shan mountains バルクル、バリクン湖と天山山脈
釣りではないという事だったが、お兄さんは帆が付いたような棒と液体が入ったボトルを持って湖に入り、バシャバシャと歩いて去っていった。
う〜ん、何をするのだろう?結局分からず。





兄ちゃんのバイク

A motorcycle parking on the dirt road, Barkol バルクル、湖畔に停めてあるバイク
道端に停めてあるお兄さんのバイク。カッチョええー!





チャリンコに乗った少年たち

Kazakh boys in Barkol バルクル、カザフ人の男の子たち
おっ、今度は少年2人がチャリンコに乗って元気に走ってきた。





夫婦

Kazakh couple in the road of the grassland, Barkol バルクル、草原の道をゆくカザフ人夫婦
雲も厚くなってきて、そろそろ帰りましょうかと、運ちゃんが待っている車のところに戻りはじめた。
しかしまた現地の人が通りかかったり草原のお馬さんの様子を撮ったりしてなかなか車まで辿り着かない私達だ。
そういやこのバイクの人も、さっきのお兄さん同様に後ろに帆が付いたような棒を積んでいる。
何なのかなぁ…。





お馬さん親子

Horses in the grassland, Barkol バルクル、草原と馬
初め着いた時には遠くすぎて写真に撮れなかったお馬さんたちが、帰る時にはそこそこ近いところまで来てくれていた。やった〜。
色は違うけど親子なのかな。
バルクルは馬の産地としても有名だそうだ。もっとたくさんいるところを見たかったな。





白馬と草原と天山と

A white horse and Tian Shan mountains, Barkol バルクル、天山山脈と草原の白馬
白馬と草原と天山山脈。絵になるねぇ〜。
ところで前回も書いたが草原の白いものは雪ではなく塩だ。
こんなに塩気が多い草を食べ続けてお馬さんたちは大丈夫なんだろうか?高血圧になったりしないの!?





宿の窓から

View from the hotel room window, Barkol バルクル、巴里坤賓館の窓からの眺め
ようやく車まで戻り、「どこかホテルまで行って下さい」とOさんが頼んでくれて連れてってもらったら値段が高すぎてアウト。
次に行ってもらった宿は外国人は泊められないと言われまたアウト(中国では外国人が泊まれるホテルは一部だけ)。
3軒目に行った所で値段もそこそこな宿にチェックイン出来た。
部屋からは、木々の間からちょっとだけ山々を見えた。
嗚呼、ユルト(パオ)じゃないのが残念すぎる…。





バリクン賓館

Balikun hotel and Tian Shan mountains, Barkol バルクル、巴里坤賓館と天山山脈
部屋で一休みした後、晩御飯を食べに町をブラブラしに出かけた。
泊まった「巴里坤(バリクン)賓館」の正面を、山々をバックにパチリ。





カザフ風ラグメン!

Kazakh style lagman (noodle) in Barkol バルクル、カザフ風ラグメン
ほんとに小さな町で、繁華街と思われるエリアも人通り少なくちょっと寂しげ。
レストラン街になっている通りを歩いていると『カザフ料理』と書かれた店があったので入ってみた。
メニューに「カザフ・ラグメン」があり、興味津々でオーダーした。
出てきたのはじゃがいも・玉ねぎ・トマト・肉が入って味付けは塩だけのようなシンプル味なラグメンだった。
ちなみに肉はカザフ名物の馬肉かと思ったら牛肉との事。
ウイグルラグメンの濃い味付けとは違って、これはこれでなかなか美味しかった。





バルクルの夕暮れ

Sunset time in Barkol バルクルの夕暮れ
食べ終わってからも少し公園のようなところを散策。
ん〜〜、ほんっと何もないねぇ。人もまばらで寒々しい。
歩いていると鷹匠(?)の像を発見。
ちょうど夕暮れで地平線あたりがオレンジ色になっていた。
いい具合に馬が夕焼けに向かって進んでいるような感じに見えて、正直しょぼい像も何やらカッコ良く見えた。





明日も車をチャーターしてどこか景色の良い草原に行ってみる予定だ。
結局カザフ族遊牧民のテントで泊まるという妄想は打ち砕かれたが、明日も何かステキな風景や人々に出会えたらいいな…。




Tag: 旅行 写真 新疆 ウイグル バルクル バリクン 巴里坤 草原 カザフ族

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